
今、日本を覗く世界中で大ヒット中の任天堂と「INGRESS」のNiantic社がタッグを組んだ最新作。「POKEMON GO」(ポケモンゴー)このゲームに熱中しすぎて「仕事辞めてリアルポケモンマスター」になってしまった男性が話題になっています。
『Pokémon GO』のご紹介
『Pokémon GO』は、位置情報を活用することにより、現実世界そのものを舞台として、ポケモンを捕まえたり、交換したり、バトルしたりするといった体験をすることのできるゲームです。
このゲームはモニターの中だけで完結せず、プレイヤーは実際に家の外に出てポケモンを探したり、他のプレイヤーと出会ったりしながら楽しむことができます。
元々『ポケットモンスター』シリーズは、ポケモンの交換やバトルといった要素によってプレイヤー同士が繋がる、ゲーム内で閉じないことを大事にしてきたゲームです。
『Pokémon GO』は、そんなポケモンの世界を更に拡げ、これまで以上にリアルとバーチャルを行き来しながら楽しむことのできるゲームになります。
出典 http://www.pokemon.co.jp
スマホアプリPOKEMON GO。150種以上のポケモンを捕まえるためのモンスターボールを入手ポケモンを捕獲、ジム戦や大戦などのバトルをしたり、出会った人と交換したりしてポケモン図鑑を完成させるのが最終目的。
どれくらい人気かというとアメリカで先行配信されたのは2016年7月6日まだ一ヶ月も経っていませんが、なんとTwitterユーザーを凌ぐ勢いでユーザーは増えています。
2016年一番のメガヒットと言われているPOKEMON GO。このゲームに夢中になりすぎて、遂に仕事を辞めて冒険に出た男性とは…

出典 https://www.theguardian.com
こちらの写真は遂にリアルポケモンマスターになったニュージーランドに住む24歳のTom Currieさん。
「職業・ポケモンマスター」ってカッコイイ(笑)トムさんはPOKEMONN GOが好きすぎて6年働いた仕事を退職しました。ポケモンマスターの朝は早くポットにコーヒーを入れバックパックにランチとレインコートを詰め込んで早速、ポケモンを探すべく冒険にでるのが日課。
冒険がしたかったんだ
「6年間働いてきて、本当に休息が欲しかった。ポケモンが夢を叶えるチャンスを与えてくれたのさ」
出典 http://iphone-mania.jp
バックパックを肩にかけ、スマホ片手にポケモンを求め毎日、彷徨い歩くトムさん。「冒険がしたかったんだ」冒険に出るのが子どもの頃の夢だったっていう人も多いのでは?現実を考えると二の足を踏んでしまうこの大胆な行動。ある意味、トムさんは人生を楽しむことを知ってるようで羨ましいと思う人は多いのではないでしょうか?

トムさんは今後2ヶ月でニュージーランドをくまなく周る準備に勤しむ日々とポケモン捕獲に忙しい日々を送っています。ニュージーランド中を巡る為にバスを20以上予約しながらも、サウスアイランドの6つの街でポケモンを根こそぎ捕獲成功したりと大忙し。
ポケモンマスターの活動中に出会った仲間との情報交換やバトルの日々。ポケモンを捕獲する為だったら荒れた海に浮かぶトサキントをゲットしに出掛けたこともあるそうです。さすがリアルポケモンマスター!このトムさんの行動を家族はどう思っているのでしょうか?
「Tomは子供の頃から思いつきで行動する独立心溢れた子だったからねえ…。思いっきり人生とニュージーランドを満喫して欲しいわね」
出典 http://iphone-mania.jp
あきらめ顔でメディアの取材に応えたトムさんの母親(笑)トムさんの、リアルポケモンマスター就任に対する海外の反応は?

出典 https://www.theguardian.com
・うそだろ!?マジで!?なんて…
・彼は彼の夢を追いかけてるんだ。彼にとっては良かったじゃん!
・こういうバカは大好きだwww
・彼はカフェに勤めてたんだが、流石に6年間勤めるのはきついよな。いい息抜きになるといいね!
・彼はきっと前々から辞めたいと思ってたから良いきっかけだったんじゃないかな。周りが止めても無駄だったんだろう
・すごいよ。俺だってフルタイムで遊びたいけど、マネ出来ない
出典 http://kaigai-matome.net
