
事故の膝蹴り一発に追い討ちの裏拳。
アルゼンチンのとあるサッカー選手が、相手チーム選手による顔面への連続攻撃によって死亡した。
死亡したのはミカエル・ファブレ選手。サンホルヘ・デ・ビジャ・エリサというチームに所属していた24歳の男性である。
膝蹴りをしてしまったのは相手チームのメンバー、ジェロニモ・キンタナ選手で、裏拳を当てた選手の名前は公表されていない。
画像出典:YouTube(力(ちから))

ミカエル選手はジェロニモ選手とボールを取り合う最中バランスを崩してしまい、そこにジェロニモ選手の膝が直撃してしまった。
その後よろめきながらも立ち上がったミカエル選手だが、駆け寄った他の選手から顔に一撃を喰らい再び転倒。もう彼が起き上がることはなかった。
