
沖縄出身!実力派アイドルとして華麗なデビューを飾ったMAX

出典 http://www.amazon.co.jp
1995年、安室奈美恵さんのバックダンサー「SUPER MONKEY’S」というユニットからスタートしたMAX。抜群の歌唱力とダンスを武器に瞬く間に実力派アイドルの道を駆け上がって行きました。
デビューから20周年を迎え、順調に歩んできていたように見えたMAXですが、実は過去にはメンバーが3人になったり新メンバーが加入したことも。
それらの変遷を受けてメンバー間の亀裂から、解散危機にまで陥ったこともあったそうです。
波乱万丈・・・MAXのこれまで

出典 http://www.amazon.co.jp
LINAさん、MINAさん、REINAさん、NANAさんの4人で華々しいデビューを飾ったMAX。一番年上のNANAさんが実質リーダー的存在だったそうです。
6枚目のシングル「GIve me a Shake」がオリコンチャート1位を獲得する大ヒットとなり、第39回レコード大賞では優秀作品賞を受賞、その年の紅白歌合戦にも初出場しました。
紅白歌合戦5年連続出場も・・・MINAが突然の脱退へ
人気に陰りが出始め、これからが頑張りどき、と気合を入れ直した矢先、メインボーカルを務めていたMINAさんが一般男性との入籍&妊娠を電撃発表。これがメンバー間に大きな亀裂を生むことになってしまったそうです。
2010年に放送されたTBS「中居正広の金曜日のスマたちへ」では当時を振り返り、NANAさんはこのように語られていました。
「結構下からもいっぱいガールズグループがでてきてて、自分達でも肌で感じるくらい、リリースにしても少しずつ下ってきているのがわかってきてて・・・」
事務所からMINAさんの妊娠を告げられた時、NANAさんは「なんで?なんでできたの?欲しかったの?ねえなんで???」とMINAさんを責めたててしまったそう。
NANAさんは当時の自分を「おめでとうよりも、怒りの方が先に出てきてしまった自分が悔しい」と語られています。
その瞬間、自分達に一番に報告してくれなかったことで裏切られた、という感情がメンバー間に芽生えてしまったと言います。
表向きは産休とされていましたが、MINAさんは実質的な脱退を選択しました。
MAX復活に繋がったNANAの一言
LINAさん、REINAさん、NANAさんの3人で再スタートを切ったMAXですが、同年に新メンバーAKIさんが加わり、再びMAXは4人となりました。
しかし、ライブではMINAコールが起こってしまうなど、MINAさん無しでのMAXを認めないというファンも多かったそうです。
そんな中、NANAさんがMINAさんに連絡をとったことがきっかけで4人は5年ぶりの再会を果たします。
AKIさんは加入から5年後に脱退、メンバー間でMINAさんを許すという気持ちは固まっていなかったものの、NANAさんはMINAさんに連絡を取り、「また一緒にやらない?」とMINAさんを誘いました。
2008年、MINAさんがMAXに復帰することが発表され、2009年には8年ぶりとなるツアーコンサートも行われ、MAXはオリジナルメンバーでの完全復活を果たしました。
NANAさんはこれまでを思い返し、「お互いに必要な経験があったからこそ、今があるのかなって。もしもこのことがなかったら、もしかしたら逆に続けていなかったかなって思いますね。」と語りました。

出典 http://event.rakuten.co.jp
現在のMAXは・・・
2011年にREINAさんが入籍・妊娠を発表し、活動を休止。またまた3人体制になってしまったMAXですが、再起を果たしたMAXはこれまでと違い、新曲をリリースし全国ツアーも行うなど、今まで以上にパワフルに活動しています。

出典 http://www.amazon.co.jp
幻のメンバー5人でのライブも!
昨年には活動休止中のREINAさん、脱退したAKIさんを加えた5人でのスペシャルライブも行われました。
https://www.instagram.com/p/BBBWBLWwzEG/
左下に座るのがAKIさん。幻の5人にファンから歓喜が沸き起こりました。
MAXを支え続けたリーダー、NANAがついに結婚!
5月8日、6歳年上のダンサーとの結婚を発表したNANAさん。これまで中心となってMAXを支えてきた存在なだけに、多くの芸能人からも祝福の声が上がりました。
MAXは結成21年目に突入!
山あり谷ありとなったMAXの20年間でしたが、私たちが今も変わらぬ姿を見れているのは、メンバーの心を繋ぎ止めたNANAさんのリーダー力にあったと言っても過言ではないでしょう。
それぞれが妻になり母になり、一女性として輝く存在になり、様々な経験から結束力を増したMAXの今まで以上の活躍が楽しみです。
