
ゴールデンボンバー 鬼龍院翔さん

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ゴールデンボンバーのボーカルであり、作詞作曲も全て行っている鬼龍院翔さん。ゴールデンボンバーの曲は彼から生まれているのです。そんな鬼龍院さんが、先日声帯にポリープが出来ている事をブログで発表されました。
今月声帯の小さなポリープを切除する手術をします。
この小さなポリープは、喉の病気になった3年半前から既にあったもので、
それ以来大きくも小さくもなっていません。
声帯の真っ直ぐさをじっくりしっかり診てもらったのは病気になってからなので3年半前の喉の病気になった頃に出来たポリープなのかそれ以前からあったのかはわかりません。
この声帯の小さな膨らみ(ポリープ)に関しては先生曰く、この程度なら歌唱にあまり影響は無い、とのことでリハビリに取り組んでいました。
3年半前に発症した僕の喉の病気は喉の筋肉の異常な硬直によるもの(器質的異常に基づかない発声障害・ジストニアのようなもの)なので声帯の小さな膨らみとは無関係のものです。
長期のリハビリによって僕の声はだんだん調子が戻ってきて、やっと最近は生き生きと歌えるようになりました\(^-^)/
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3年半以上前から鬼龍院さんの喉にはポリープがあったのですね。大きくも小さくもなっていないという事すが、”ポリープ”と聞くと心配が先に立ってしまいますね。
先生と話し合い、
長期のツアーも始まるし、歌の仕事の期間が空くので声帯を真っ直ぐにしておこうかなと思い、手術を決めました。
声帯がより真っ直ぐになることで今までよりもよりコントロールの効く喉になることも願って。
初めての入院、初めての全身麻酔です(((‘-‘)))
でも、もっとより良い歌を、ずっと歌って行くためと考えると何も怖いものは無いです!
どうかファンの皆様御安心をm(_ _)m
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突然の報告に戸惑ってしまったファンも多いでしょうが、鬼龍院さんの誠意のある報告は「大切な手術の事を伝える」というだけでなく、「ファンに安心してほしい」という想いが込められており、人柄の良さを感じることが出来ますね。
3年半前の発症から、声帯のリハビリも行ってきたという鬼龍院さん。最近は生き生き歌うことが出来るようになったそうですが、これから先も歌手活動を続けていく上で、ポリープ手術を決めたのでしょう。

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術後のダブル点滴これで栄養が補給されるって不思議だなぁ
色々ありましたが、
何よりも声帯の手術が上手くいったことが嬉しいです。
応援して下さったファンの皆様、治療をして下さった駒澤先生、スタッフの皆様
本当にありがとうございました
声帯の皮が張るまでしっかり安静にしてケアしますm(_ _)m
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手術後に意識が戻り「手術終わりましたよ」と言われた際に、思わず「え?」と発してしまったという鬼龍院さん。しばらくは発声をすることも出来ないようですが、しっかりと安静にして、また素敵な歌声を届けてほしいですね。
ファンからも安堵のコメントが寄せられています。
手術無事終わって成功して良かった\(^o^)/
大丈夫だと思いましたがもし万が一のことがあったらと…そんなことを思ったらたまんなかったです(´・ω・`)
本当に無事終わって良かった(^-^)(^-^)
信頼している先生だから不安もなく手術にのぞめて良かった(^-^)(^-^)
これでライブでおもいっきり歌えますね\(^皿^)/アァァアァア~~♪
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本当に本当に本当に無事に手術が済んで良かったです。お疲れ様でした。
腕の良い信頼できる先生に巡り合えて感謝ですね。
しばらくは、先生の言うことをよく聞いてくれぐれも安静にしていて下さい。
はあ~良かった‼︎
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「手術が無事に終わった」
1番聞きたかった報告有難う!!本当によかった。。
でもね、ごめんなさい、まだ心配してます。
時々でよいからブログアップしてください。
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何より、鬼龍院さん本人からの報告で安心できたというファンも多いようですが、まだまだ心配だという声も!しっかりと安静にして、完全復活を果たしてほしいですね。
そして、鬼龍院さんがポリープの手術よりも「おおごと」だと語られている、「ジストニア」とはどのような病気なのでしょうか。
ポリープの手術というとどうしてもおおごとみたいに見えますが、
3年半前に発症した種類の発声障害のほうが何十倍も厄介で歌手生命が終わるか終わらないかのおおごとです。
腕の良い先生にやってもらえるなら声帯のポリープを切除する手術は世間の人が思うよりあまり心配するほどのことではないと僕は思います。
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