韓国の6人組グループ・2PM。
甘いマスクとは対照的に、ワイルドな体から”野獣アイドル”と呼ばれています。
2008年に韓国でデビュー、2010年には日本でもデビューを果たし、今では世界中で活躍の場を広げています。
日本でも何度も1位を獲得

出典 http://www.2pmjapan.com
日本では毎年アルバムやシングルをリリースしていますが、ランキングで1位を何度も獲得するほど人気を集めています。
こちらのジャケットは、2016年4月27日に発売された日本5枚目のアルバム「GALAXY OF 2PM」。初登場1位になったうえ、自身が持つ初動売上枚数の過去最高を記録しました。
ライブも完売公演を連発。しかし…

日本のライブでは2013年に東京ドーム公演を成功させた2PMですが、毎年アリーナツアーを行っています。それも完売公演が続出するほどの人気ぶり。
2016年1月、新聞の一面広告で発表されたのは東京・大阪・名古屋・福岡・札幌の各都市を回るアリーナツアー「GALAXY OF 2PM」でした。
本来なら喜びに沸くファンですが、今回は特別な言葉がそこに添えられていました。
このアリーナツアーで2PM、
6人でのツアーは一旦、
最後になります
この言葉に涙するファンが続出しました。
いよいよ”その時”はやってくる

メンバーのテギョンは、2015年のライブでも少しずつ”その時”が近づいていることをファンに伝えてくれていました。
“その時”とは、兵役に行くこと。
30歳までに行かなければならない義務で、メンバーもそのリミットが近づいています。ファンも年齢から考えると理解してはいましたが、言葉ではっきり「6人では一旦最後」と伝えられると、やはり淋しさが押し寄せてきます。
様々な想いが詰まった”一旦最後”のツアーがスタート

出典 http://news.kstyle.com
アルバム「GALAXY OF 2PM」をひっさげ、4月23日の名古屋公演からツアーがスタート。メンバーもファンも様々な想いが詰まった、いつもとは異なるライブです。
それでも、メンバーは元気にいつもと変わらないパワフルなステージで魅せてくれ、ファンもその姿に声援を送り続けました。歌を披露している時は、”一旦最後”という言葉を忘れさせてくれるほど。
会場の熱気は最高潮。そして、ライブ最後の挨拶が始まりました。
日本語で想いを伝えてくれるメンバー

出典 http://news.kstyle.com
2PMのライブには、通訳さんがいません。
でも日本語で話してくれ、その時の流れや盛り上がりによって話す内容も毎回異なります。
この日は、ウヨンから挨拶がスタートしました。
ウヨンの挨拶がまさかの展開に…

出典 http://www.2pmjapan.com
初日ライブ、最後の挨拶のトップバッターはウヨン。
しかし…言葉に詰まってしまいます。
ウヨンの目は潤んでいて、今にも涙がこぼれそうなほど。
これまで、日本のライブでは決して涙を見せることはなかったウヨン。
メンバーもファンも大号泣となった東京ドームライブでも、唯一ウヨンだけ涙を見せることはありませんでした。
そんな彼が見せた涙に、ファンも涙が止まりません。
涙の理由とは…?

出典 http://www.amazon.co.jp
今回のツアーでウヨンはオープニング演出や衣装などの準備を時間を割いて行ってきたんです。
“6人では一旦最後”となるアリーナツアーで、自分にある時間を準備に充ててきました。
その準備をしている時に、ウヨンはメンバーのことをどれだけ愛しているか、あらためてわかったそう…。
そして迎えた初日。無事ライブが行われ、いつもとは異なる感情が湧きだしたのか…ウヨンは言葉に詰まり、涙を見せたというわけです。
ウヨンの想いが込められた、愛に溢れた衣装や演出は確かにメンバーにもファンにも届いていました。
6人の固い絆にあらためて気づかされる

出典 https://twitter.com
この写真は、アリーナツアー初日のライブ後に撮影されたもの。
集合写真なら並んで撮っても良いんですが、用意されているイスよりも少ないイスでウヨンを中心にぎゅっと集まっていて、仲の良さ・固い絆が垣間見える良い写真になっています。
また、ウヨンを讃えるようにJun.Kとテギョンが寄り添っている姿にも胸が熱くなります。
6/18の大阪城ホールライブまで見逃せない!

出典 https://twitter.com
チケットは既に完売していて、行きたくても行けないファンが多数。
特に、最終公演となる大阪城ホール3daysはこれまでにないほどの争奪戦となり、プラチナチケットと化しています。
最終公演では、きっとまた異なる姿を見せてくれる2PM。
行けるHOTTEST(ファン)は、精一杯の熱い声援を彼らに届けてください!

