
ほんと自粛ムードと地理的な知識の不足によるこういうキャンセルはやめてほしいね。
九州各地、42万人分の宿泊キャンセル – https://t.co/B8Us1rqpXa— 堀江貴文(Takafumi Horie) (@takapon_jp) May 1, 2016
世間を覆う「自粛ムード」と、「地理的な知識の不足」が、過度なキャンセルを生んでいると指摘した。
同じ九州でも、福岡などは震災の被害は少なく「ほとんど関係ない」とホリエモン。自身も、震災後の4月に仕事で福岡入りしている。
福岡とかほとんど関係ないのにね。というわけで私も今日福岡入りです。
九州各地の観光キャンセル広がる 連休控え、長期化懸念 – https://t.co/ApYVnJUlGj— 堀江貴文(Takafumi Horie) (@takapon_jp) April 17, 2016
経済がよくならないと復興は時間がかかる
福岡市の企画で、一連の地震で影響を受けている熊本県や大分県の観光地をPRするイベントも催された。
例えば別府では「市内の112の宿泊施設は1つを除いてすべて営業を再開しているほか、観光施設や飲食店もほとんどが通常どおり営業している」という。
九州全体を見渡せば、日常を取り戻しているところも多い。余震などには引き続き注意が必要だが、「意味のない自粛」は控えるべきだろう。
大型連休は、観光地にとっては“稼ぎどき”。こういうときだからこそ、積極的に観光に訪れ現地にお金を落とすことが、復興の後押しに繋がる。
