Naitter【泣いた】

「配給が足りない」「水道が復旧」被災地の声を届ける

「配給が足りない」「水道が復旧」被災地の声を届ける

「配給が足りない」「水道が復旧」被災地の声を届ける


熊本県と大分県で起きた地震から約2週間が経ちます。世間はゴールデンウィークに突入しましたが、現地ではまだ避難生活を送っていらっしゃる方がたくさんいます。

公的な機関はもちろんのこと、著名人や民間企業も支援活動を行っている中、現地の詳しい状況を自ら発信している方達がいらっしゃいました。

このアカウントでは、3名の管理人の方が益城町を拠点として避難所を回りながら、現地で何が起きているかを発信すると共に、情報の錯綜を避けるために「#熊本の声 #大分の声」という統一されたハッシュタグの利用を呼び掛け、必要な情報を拡散する取り組みをされています。

このハッシュタグを利用することで、より現地の声が検索しやすくなるのではないでしょうか。

実際にこのハッシュタグで被災者の方の声を見ていると、現地の困り事はもちろん、復旧状況や被災者の方自身が復興へ向けて頑張っていらっしゃるツイートが数多く見られました。

現場の困り事

こちらもパンとウイダーインゼリー、チロルチョコ3つ。

配給の質が低下していると書かれているように、やはり食べ物に困っているようです。

また自宅にいる方と言えど、「普通に生活が送れるわけではなく物資を必要としている」というツイートも見かけました。

避難所にいなければ物資がもらえない、ということで苦労されている方も多いのです。

一方でライフラインが復旧している地域も出てきています。

ライフラインが復旧した地区

九州は広いのです。地震が起きた=九州全体が危険ではありません。

東日本大震災の時以上に、現在はSNSで情報を得やすい時代になりました。

復興のお手伝いをする上で、被災地の方の声はとても大切な意見です。避難生活を続けている方を支えると共に、熊本県と大分県の経済活性化のためにできることを今後も考えていきたいですね。