
トンネルから煙が上がる様子
新東名高速道路の平島トンネルで事故があったようです。GW初日からこんな大きな事故が…。
新東名上り掛川辺りのトンネルで事故。黒煙上がってる~ pic.twitter.com/KbqEpHb2aK
— (●-●) (@oh_maruco) April 29, 2016
新東名静岡の上り向かう手前で事故発生 上りの渋滞やばいっす 東京行く方は気をつけて! 煙すっごく濃いです! pic.twitter.com/m8ahjEllzz
— やと@ガバガバ㌠ (@nahatop) April 29, 2016
事故抜けました。車2台全焼してました。#新東名 pic.twitter.com/tR23RhFADc
— のだ (@tonkitiii) April 29, 2016
車は完全に燃えてしまっていますね…。ツイートの内容からも2台全焼してしまったようですね…。トンネルの事故は火災が起こった際に煙がこもるから逃げたり消火したりするのに手間取り怪我人や死人が出やすいので普通の場所以上に運転に注意が必要ですよね…。
幸い怪我人はなし
新東名高速のトンネル内で多重事故、車が炎上 一部通行止め。静岡県掛川市の新東名高速道路のトンネル内で29日、多重事故が発生した。上りの森掛川インターチェンジから島田金谷インターチェンジ間は通行止め。車が炎上する事態となったが、事故によるけが人はいないという・・ふーん。
— ハムカツ (@dorakatsu1) April 29, 2016
地図で見てみると

出典 https://www.google.co.jp
地図で見てみてもゆるやかにカーブしているような気はしますがそこまで曲がっていないように見えますね…。

出典 https://www.google.co.jp
ストリートビューで見てみると…。出口の光が少し左に寄っているのでやはりゆるやかにカーブしているみたいですね…。
追い越し禁止にはなっていないみたいですので、スピードの出しすぎ辺りが原因でしょうか…?
連休中の運転には注意を?
さすがGW。早くも新東名で事故か・・・・・・みなさん本当に安全運転で!疲れたら無理せず10分でも休憩を!
— 栗原ケンシロウ@mocyu2016 (@kingdomofsteel1) April 29, 2016
事故を起こさない為には
車間距離の詰め過ぎとスピードの出しすぎが事故の原因になります。
特に危ないのは無茶な煽りです。煽ってくるドライバーが悪いのは確かなのですが…。速やかにどきましょう。勝手に事故を起こされる分には知りませんが、巻き込まれたらたまったものではありません。私は一般道でも速い車が来たら、横にどいて先に行かせます。後から煽られると精神的にも疲れますから長距離運転するなら相手にしない事が一番です…。後の車もイライラしますしね…。
GWや盆正月という時期は、なれないドライバーも多く運転する事もあり、事故が増える傾向にありますので、そういった判断の遅れやそもそも後を見ていないというのも事故の原因では無いかと思います。
教習所で習っているはずなので言うまでも無いはずなのですが、最近後を見ていないドライバーが多いように思います。車線変更や右左折などの際はもちろんなのですが、普段もしっかりと後も見る必要があります。
運転中は前や横はもちろん後もしっかり見て運転する必要があります。後なんて見なくてもいいじゃん、真面目かよと言う方もいますが、自分が事故にあわない為に後を見るということは非常に重要なのです…。
なぜ、後を見なければいけないのか?
では、なぜ後をみるのか?後からぶつかってくるのは相手が悪いでしょ?俺が遅い、制限速度で走っているし…。と思われるかもしれませんが、後の状況が常に判断できていれば、前の車がぶつかった時に、即座に車や人がいない方向に逃げる事ができる可能性があがります。もちろん、常に安全な逃げ道を確保しながら運転する事がベストですが…。
私の父は「常に2箇所以上の逃げ道を作れる箇所に車を走らせろ」と言っています。
とっさの判断で周りが動き一箇所潰れても2カ所目があるという状況を常に作り続ければ事故に二次災害として巻き込まれる可能性が大きく減るからです。
見ていなかった場合は、とっさにハンドルを切ってもそこに誰も居ない保証はありませんし、後から来ている車とぶつかってしまう可能性があります。
現に私が乗っている時に一度危険を避けています。その時は、一車線の高速道路で降りる車線を使って一台前の車がその前の車を追い抜きにかかったのです…。かなりむちゃくちゃな運転ですが…。結果その車は出口と本社線の間の分離帯に加速したまま突っ込み大破、追い抜きを掛けられた車も巻き込まれてしまいました。
普通ならうちも巻き込まれてぶつかっているところですが、前の車が追い抜きを掛けた時点でアクセルを離して減速し、ぶつかった瞬間にできた右側のギリギリ一台通れるかどうかの隙間をくぐり抜けて、警察に通報しました。後の車も一緒にくぐり抜けましたがその後は抜けようとした二台の車がお互いに道を奪い合いぶつかっていました。
その二台もどちらかがしっかり見ていれば抜けれたはずです。これはあくまでも特殊な例ですが…。しっかり周りを見て常に安全な場所を確保し続けることが運転の上で重要なポイントなのです。
