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料理上手なタレントとして知られる浅田好未さん。パイレーツが解散してからしばらくは、テレビから姿を消しました。
しかし、今年になってからテレビ出演のオファーが急増!そんな浅田好未さんの現在をまとめました。
「だっちゅーの」のフレーズで一世を風靡した元パイレーツ浅田好未さん

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「だっちゅーの」というフレーズで、パイレーツを思い出す人も多いのではないでしょうか?胸を寄せて谷間を作ることを「だっちゅーのポーズ」と呼んでいました。
持ちギャグは、「だっちゅーの」で胸の谷間を強調する他、「ムギュ」「乳離れ」「乳帰る」「だっちゅーの光線」「練乳ビーム、ピュッピュッピュッ」「ボニョニョン」「お疲れ山」など。西本が浅田に耳打ちする事があった。まずネタを披露して失笑を買い、最後に胸を寄せて「だっちゅーの」で締める。
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パイレーツは、1997年4月に浅田好未さんと西本はるかさんのコンビで結成されました。 バラエティ番組などで披露していたネタは、ほとんど放送作家が考えていたのだそうです。
伝説の番組「ボキャブラ天国」で大ブレイク、流行語大賞にも

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大人気番組『ボキャブラ天国』で男性芸人に混じって活躍したのがパイレーツでした。恥じらいながら胸を寄せる「だっちゅーの」は一大ブームとなり、知名度も一気に上昇します。
「だっちゅーの」という台詞と共に腕で胸を挟んで胸の谷間を強調するだけだが、1998年には社会現象になるほど流行し、同年度の新語・流行語大賞を受賞し、さらに1999年にはゴールデン・アロー賞の話題賞を受賞した。
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しかし、2001年9月に西本さんが女優を目指すという理由で脱退したために解散となりました。
浅田は事務所を移籍し、宇恵さやかと新生パイレーツを結成したが、ギャグを封印。バラエティ番組への出演を控え純粋にグラビアアイドルとして活動するが、2004年に再解散する。
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浅田好未さんは解散後、どうしていたのか?

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浅田は自ら有限会社を設立しアパレルブランド『Affection』を立ち上げ、ネット販売に乗り出す。07年には結婚と第一子出産、12年に第二子を出産し、現在は完全にママタレ業にシフトした格好だ。
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アクセサリーをプロデュースしながら、自身の会社を芸能事務所としてタレント活動を行っていました。料理に関する資格を次々と取得し、クックパッドや雑誌で考案したレシピを紹介しています。
浅田さんはテレビ出演はしていなかったものの、女性ファンをしっかり獲得。現在はファンの男女比が逆転し、子育て世代から高い支持を得ています。
先日、『旅ずきんちゃん』に出演した浅田好未さん

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大久保佳代子と友近がMCを務めるCBC/TBS系ロケバラエティ番組「旅ずきんちゃん」の2016年4月10日(日)放送分では、「あの噂のボディを温泉で」と題し、いとうあさこ、峯岸みなみ(AKB48)、浅田好未(元パイレーツ)が露天風呂につかりながらぶっちゃけトークを繰り広げる。
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見逃してしまった方は、予告動画で現在の浅田さんをチェックしてみましょう♪
4月10日に放送された「旅ずきんちゃん」のゲストとして登場した浅田さん。今だから言えるパイレーツ時代の話しも赤裸々に告白しました。
パイレーツ結成のキッカケ

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「(もともとは一人ずつでグラビアをやっていたが)一人だと緊張して喋れないから2人組になったら喋れるかな」という事務所社長の発想でコンビを結成したとの説明には、「だいぶ甘やかされた理由だね」とするどいツッコミが…。
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デビュー当時は17歳の高校生ということもあって、事務所も大切に扱っていたんでしょうね。理由はどうであれ、コンビを組むことで成功したわけですから、事務所の戦略としては大成功だったのではないでしょうか…。
「だっちゅーの」は口癖から誕生した

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当時のふたりの口癖だった「だっちゅーの」と、グラビアでよくやっていたポーズを組み合わせたそうです。単純に見えますが、そのときの流行と男性が好きな要素を取り入れたことで、たくさんの人の心を掴むこととなりました。

