Naitter【泣いた】

「ボクらは同じ日本に住む家族」被災地への寄付を呼びかけるGACKTに共感の声

「ボクらは同じ日本に住む家族」被災地への寄付を呼びかけるGACKTに共感の声

「ボクらは同じ日本に住む家族」被災地への寄付を呼びかけるGACKTに共感の声


シンガーソングライターで俳優としても活躍するGACKTさん

自身のブログに「ボクの名はGACKT。座右の銘は『Mr. COFFEE MAKER』」と公言するほどコーヒーには強いこだわりを持つ彼ですが、今回、新アルバムの発表を記念してネスカフェとコラボ。

コーヒーメーカー「バリスタ GACKTモデル」の発売を発表しています。

1000台限定で発売された「バリスタ GACKTモデル」

出典 http://nestle.jp

価格は税込9,800円。ネスレ通販オンラインショップを通じ、1000台限定で発売された「バリスタ GACKTモデル」。

19日には、発売を記念して新宿約ステーションスクエアでゲリラライブを開催。平日の正午にスタートされたにも関わらず2000人を超えるファンが集まり大盛況となりました。

ゲリラライブでは売上の全額を寄付することを約束したGACKTさん

出典 http://ameblo.jp

【GACKTオフィシャルブログGACKT.comより転載】

ゲリラライブでは、27日に発売される自身のアルバム「LAST MOON」の収録曲「ARROW」を含め2曲を歌唱したGACKTさん。

しかし、その後、集まったファンに向けて「今、九州で色々地震があって、まだ色んな大変なことが起きてて…」と切り出すと、続けて「今回のバリスタのGACKTモデルは全て、その売上げを全額そこに寄付することにした」と宣言。

今回のGACKTさんの発言はネットでも注目を集め、多くの人たちから称賛の声があがっているようです。

その後、GACKTさんはブログを通じて「バリスタ GACKTモデル」の完売を報告

GACKTオフィシャルブログ

ブロマガ編集後記より (ブロマガ第百弐拾九号抜粋版)

アルバムの発売記念ということもあってネスレとのコラボでバリスタを販売することとなった。そんな最中に今回の地震が起きてしまった。

もちろん、ネスレに何か出来る事は無いだろうかと提案したところ、今回のバリスタの売り上げすべてを震災復興のために寄付することを快く承諾してくれた。

そして、そのバリスタは有り難いことにその発表をした瞬間に即完売だった。

そんなGACKTさんが21日に更新されたオフィシャルブログを通じて「バリスタ GACKTモデル」の完売を報告。

今回の売上を寄付することになった経緯と、被災地への寄付を発表した後、すぐに完売したことを明かしました。

ネスカフェのホームページによると、完売した同商品については、今後、増産の上追加販売が決定。販売再開が可能になり次第、特設サイトにて改めて発表するとしています。

そして今回の熊本地震についてブログに自身の想いを綴っています

GACKTオフィシャルブログ

ブロマガ編集後記より (ブロマガ第百弐拾九号抜粋版)

今回の地震で被害に遭った人達がいる。これは他人事では無い。ボクらみんなに関わっていること。ボクらは同じ日本という家に住む家族だ。

大きなことをする必要はない。無理をする必要もない。ただ、自分のやれることをなんでもいい、何かやろうと行動に移して欲しい。それだけだ。

誰かに手を差し伸べると、必ず自分が困ったときに手を差し伸べてくれる人が現れる。そういうもの。

因果応報とは、悪い意味だけでは無い。

自分のやったおこないは必ず自分に返ってくる。そういうことだ。

「ボクらは同じ日本という家に住む家族」

「自分のやれることをなんでもいい、何かやろうと行動に移して欲しい」

今回の地震について、「自身の思うことをみんなにわかってもらいたい」として、自身の想いを綴ったGACKTさん。

今回のGACKTさんのブログには、その想いに共感するファンたちから「自分も少しずつでもできることをしていきたい」といったコメントが多数寄せられています。

私も募金しました
出来ることをしてみました

出典 http://ameblo.jp

できることを小さくてもしていくことが、いつかみんなの行動と合わさって大きな力になっていくと信じて、復興に向けてできることを探して行きたいです。

出典 http://ameblo.jp

同じ日本という家に住む家族…って言葉にウルッときました。
私も微力ながら‘家族’の為に行動します。

出典 http://ameblo.jp

行動に移すことの大切さを改めて考えさせられるGACKTさんの言葉。被災地への支援の方法は本当にたくさんあると思います。

自分のできることから少しずつでも支援の輪を広げていくことが大切なんですね。