Naitter【泣いた】

「被災地に笑いは必要なのか?」芸人としての葛藤を明かした明石家さんまに称賛の声

「被災地に笑いは必要なのか?」芸人としての葛藤を明かした明石家さんまに称賛の声

「被災地に笑いは必要なのか?」芸人としての葛藤を明かした明石家さんまに称賛の声


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日本を代表する人気お笑い芸人・明石家さんま

出典 http://pikepk.com

日本を代表する人気お笑い芸人・明石家さんま。

「お笑い怪獣」の呼び声も高い彼は多くのテレビ番組で司会を務め、幅広い世代に愛されている国民的スターの一人です。

どんな時でも、明るく元気に振る舞うさんまさんの姿を見ているとなんだか元気が沸いてくるという方も少なくないのではないでしょうか?

暗い人がちょっとでも笑うように、 なるべく俺が出てる限り明るい画面をお届けしたい

出典 http://engekisengen.com

「暗い人がちょっとでも笑うように、なるべく俺が出てる限り明るい画面を、お届けしたいという、そういうポリシーで生きてる」

過去にお笑い芸人としての自分自身についてこのように語ったこともあるさんまさん。

その一方で、16日に放送された自身がMCを務めるラジオ番組「MBSヤングタウン土曜日」(MBSラジオ)では、14日夜から続いている熊本での地震災害に触れ、お笑い芸人としての胸の内を明かしています。

『落ち込んでる人たちを助けたいっていう気持ちも半分ありながらこの世界に入ってきた』

出典 http://www.gettyimages.co.jp

番組の冒頭で『日本では大変なことが起こりましてね』と今回の地震について切り出したさんまさん。

続けて『こういうときに”お笑い芸人”っていうのは困りますね』『大きなことが起こるとどう対処したらいいかわからない』とその心中を吐露。

『苦しんでる、臥せってる人たちが俺の出ているテレビを観てちょっとでも笑っていただければ…』『落ち込んでる人たちを助けたいっていう気持ちも半分ありながらこの世界に入ってきた』と自分がお笑い芸人を目指した理由について明かしました。

『でも、ホンマに落ち込んでる人に対して笑いは必要なのかどうか』

出典 http://ticket-news.pia.jp

続けて『でも、ホンマに落ち込んでる人に対して笑いは必要なのかどうかっていう壁にぶつかるからね…。これは”不幸な商売”やなと思います』と語ったさんまさん。

『”なんかしゃべって、おもろいこと言ってくれ”って役割だと思って笑わそうとはしてるんですけど。笑える心境じゃないときに”笑いを”って…』

『俺が今被災地にいって”大丈夫でっせ!”いうのも、ものすごいやってあげたいけど、”ジャマじゃアホ!とか言われるかもわからん』と、お笑い芸人としての葛藤を明かしました。

今回のさんまさんの発言にはその姿勢を称賛する声も多数寄せられている

出典 http://www.gettyimages.co.jp

今もなお余震が続き、被災地では多くの人が不安を抱くなか自分は一体どうするべきなのか…。

芸暦40年を越え、今もお笑い芸人としてテレビの第一線で活躍するさんまさんが語った今回の一連の発言には、ネットからも「悩みながら自分の出来ることをする姿勢に共感」「その上でさんま氏が被災者への思いを発信したことに価値ありと思う」など称賛の声も多数寄せられているようです。

出典 http://cadot.jp

震災後の自粛ムードについては賛否両論あるようですが、保身のためではなく被災者と向き合おうとするさんまさんの発言には、それだけで元気付けられる人も少なくないのではないでしょうか?

”お笑い”を通し、これまでも多くの人を元気づけてきた芸人・明石家さんま。今後も多くの人に元気を分け与えて続けていただきたいですね。