Naitter【泣いた】

JR西日本が前面禁止した<危険な記念撮影>とは!?

JR西日本が前面禁止した<危険な記念撮影>とは!?

JR西日本が前面禁止した<危険な記念撮影>とは!?


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JR東日本では禁止されていませんが、公式FBなどでその危険を周知しています。

自撮り棒を使った撮影には、電車との接触、人との接触のほかに<感電>の危険があるのです。架線に触れるほど、長い自撮り棒じゃなければ大丈夫!?

いえいえ、触れなくても充分な危険性があるのです。正しい知識を身につけて、自分や家族の身を守ってください。

出典 https://www.westjr.co.jp

西日本で掲示されているポスターです。こちらにも、感電の危険について書かれています。

JR西日本は17日、棒の先端にスマートフォンやデジタルカメラを取り付けて自分の姿を撮影する「自撮(じど)り棒」のホーム上での使用を19日から全駅で禁止すると発表した。撮影に気をとられて列車や他の乗客に接触したり、線路に落ちたりするなどの危険性があるためとしている。

出典 http://www.sankei.com

ホームから落ちたり、人や電車に接触するという事故への危険性は想像できるかと思います。

なぜ、感電の危険性があるの!?

出典 http://www.gettyimages.co.jp

なぜ感電するの?
自撮り棒以外でも、感電の危険性はあるの?
感電したらどうなるの?

身を守るための疑問、情報をまとめました。

2014年7月25日(金)、熊本県の肥薩おれんじ鉄道たのうら御立岬公園駅で、高校生の持っていた釣り竿が架線に接触。感電するという事故がありました。

残念ながら鉄道では、しばしばこうした事故が発生しています。2002年には、大分県中津市で少年が電車の屋根に登り感電死するといった事例もありました。

出典 http://trafficnews.jp

いたましいニュースですが、釣竿が架線に接触することによる事故は、時折起こってしまうようです。同様に、架線のある場所での凧揚げなども危険です。

ロシア政府は「鉄道や屋上、列車の上や動物と一緒、武器を持ってのセルフィーは禁止」と安全啓発キャンペーンを始めるまでの深刻な事態になっている。

出典 http://www.tokyo-sports.co.jp

列車の上に登ることで架線に接触、感電するという事故も。鉄塔などに登って感電および転落・・・という事故もあるようです。

架線に流れる電気は・・・

出典 https://www.jrkyushu.co.jp

なんと2万ボルト。想像外の恐ろしさです。

在来線の交流2万ボルト、新幹線の交流2万5000ボルトとなると、衝撃と共に人は吹き飛ばされ、意識もなくなり、運良く助かるケースがなくはないものの、即死してしまう可能性が高いそうです。

状況としては電流が体内に入り込み、心臓を通って不整脈を起こし心停止に至ったり、臓器や筋肉が損傷して、やはり命取りとなる、とのこと。仮に命を取り留めても、人工透析をしながら延命をすることになり、歩行障害や脳の障害が残るそうです。

出典 http://www.excite.co.jp

もし2万ボルトに感電したら・・・自撮り棒をもっていた自分だけではなく、接触していた自分の子ども、家族、恋人や、たまたま側を通った人にまで被害を及ぼすことも。