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東京警視庁は「あなたがまもる東京」をコンセプトに、一方大阪府警は、「行くぞっ!チカラの見せ所や!!」と熱血っぷりをコンセプトに掲げておりました。同じ警察でも地域によって全く違うイメージのポスター。ツイッターには、他の地域の警察のポスターも次々に寄せられていました。
大分県
@shinmeitorii1 @higurashikanzo
大分県も評価したい pic.twitter.com/4Q2LJPHdAk— まいぽん (@sugarmaimai) April 6, 2016
高崎山のお猿さんでしょうか?ユーモアを盛り込んだのでしょうね。
佐賀県・山口県
ついググってしまった
佐賀県もなかなかおかs…個性的
山口県のが好きだな pic.twitter.com/CKoD0SzFWq— まいぽん (@sugarmaimai) April 6, 2016
佐賀県は「戦隊モノ」の表情です。山口県はこどもを起用して「おまわりさん」のイメージで。
青森県

出典 http://plaza.rakuten.co.jp
青森を青い森と表現し、青をコンセプトにしたポスターにしびれました。
三重県

出典 http://www.news-postseven.com
これは、すごい!
滋賀県

出典 http://xxmmll.exblog.jp
ドラマとドラマチック・・・うまい!
いつの時代も、男の子にとって人気の職業に必ずランキングされていた警察官。公務員ということもあり今も人気の職業になってはいるようです。
男の子が「将来就きたい職業」をみると、1位は調査を開始した1999年以来ずっと「スポーツ選手(26.1%)」。2位は「警察官(11.4%)」、3位は「運転士・運転手(7.8%)」だった。男の子が夢見る仕事の定番は「スポーツ選手」だが、内訳をみると、時代ごとに変化がみられる。サッカー(65.5%)と野球(19.2%)は、合わせて8割以上を占める人気競技だが、近年はサッカー人気が高まり、野球との格差が定着しつつある。
また「警察官」は、2009年(5.3%)以降、6年連続で伸びており、今年は過去最高となる11.4%に達した。「人々を守りたい」と思う子どもが増えているのかもしれない。一方、1999年の調査開始から毎年20位以内に入っていた「会社員」は、今年初めて圏外(24位、0.7%)に。サラリーマンのお父さんたちには、少し寂しい結果となった。
出典 http://economic.jp
化学メーカーのクラレが、15年春に小学校へ入学する子供(男女各2000人ずつ)とその親(4000人)を対象に「将来就きたい職業」を聞いた結果です。

出典 http://www.gettyimages.co.jp
入校式から1か月。600人いた新人警察官。すでに1割が辞めていました。その理由の多くは、厳しい規律についていけないというものでした。
「4月26日で1名退職して、総員30人になりました。」
全国の警察は、今年から辞めていく新人をあえて引き止めないという方針を打ち出しています。たとえ欠員が出ても、熱意のある人材だけを組織に残したいというのです。
出典 http://mainichipost.com
厳しい規律についていけない新人もいるようです。
各都道府県によって、特色が出ているポスターを見るのは、とても楽しいです。しかし、現実の仕事は本当に激務だと思います。今年の春にも、また新しい警察官が誕生したのでしょう。頑張ってください。


