おそらく、ほとんどの人が人生に一度くらい鼻血を流したことがあるのではないだろうか。のぼせたり、強くぶつけたりすると出ることが多いが、ときに病気のサインであることがあるので侮ってはいけない。
ある女性が3カ月間、断続的に鼻血が出るようになり困っていたそうだ。3カ月はさすがに長い。ついに病院で検査を受けたところ、思わず聞き返したくなるような原因が判明したという。なんと鼻血の原因は、鼻の穴に住みついたゴキブリだったというのだ!!
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・キャンプ後に鼻に違和感
話は3カ月前にさかのぼる。ある日、中国浙江省に住む女性・羅さんがキャンプに出かけたそうだ。羅さんはアウトドアが大好き。しかしこの日に限って、キャンプから帰った後、鼻にちょっと違和感を覚えていた。
・3カ月間も鼻血が続く
最初は「鼻炎かなぁ」と気にもとめていなかったという。だが、そのうち鼻血が出るように! 出血量自体は多くなかったそうだが、3カ月もの間、断続的に鼻血が出るのはさすがにおかしい。
・検査してみた→ゴキブリが住んでいた!!
そこで、病院で検査を受けたところ、右鼻の奥に何かが入っていることが発覚。しかも触覚のようなものが見えて……なんと、それはゴキブリだった!! 羅さんの鼻の中にGが住んでいたというのだ……!!
・想像を絶する不快感
ゴキブリが鼻の中に住む。誰もが一生に一度たりとも想像しない珍事である。そのときの羅さんの心境は想像するに余りあるものだ。だって、この3カ月間、吸ってきた息も、かいできた香りも、すべてゴキブリ経由で体内に入れていたということになるのだ。
羅さんも「3カ月もGと生活してたなんて、信じられない」と愕然としているとか。ゴキブリはキャンプのときに鼻に入り込んでしまったと見られているが……まったく何てこった。
・ゴキブリはすでに死亡
鼻腔が狭く、またゴキブリの残留時間が長かったため、彼女の鼻の中は粘膜炎を起こしかなり腫れていたそうだ。すぐにゴキブリの摘出が行われたが、取り出したゴキブリは死亡していたという。生きてたって、死んでたって嫌すぎる!!
・異変を感じたらすぐ病院へ
ちなみに、こういう摘出手術は全身麻酔で行うのが一般的とのことだが、医療費を抑えるために麻酔は鼻腔表面を複数回のみ、医師に励まされながらの手術になったとのこと。羅さんは我慢強いのだろうか……。でもいくら「我慢できる」と思っても、放置は危険! おかしいと思ったら、すぐ病院に行った方が良いと言えるだろう。


