続きはコチラ
↓↓↓↓
タイ、パンガン島にあるチャロクルム湾で撮影された奇跡の光景は、網に捕らわれた仲間のフグから片時も離れず、救助されている間も心配そうにそれを見守るフグの姿だ。
フグが罠にかかっているのを発見した海洋保護団体のシュノーケラーは、網からフグを救い出したのだが、その間に撮影された映像には、仲間のフグが常にそばによりそっている姿が確認できる。
出典 YouTube
網に捕らわれたフグと、捕らわれていないにもかかわらずそのフグのそばに寄り添っていたフグ

シュノーケラーがこれを発見し、このフグを助け出すことにした。その間、心配そうに見守る仲間のフグ

人間がこれだけ接近しているのに、まったく警戒せず、まるで捕らわれたフグを励ましつづけているように見える

捕らわれたフグのほうは、ちょっとあらぶっていたようで、フグなりの威嚇表現を見せていた。そうプクっとな。

自分がどうなるかなんておかまいなしな仲間のフグは、とにかくそばから離れない。

そしてやっと、網から出ることができたフグ
出られた瞬間威嚇モードは解除され、仲間のフグと共に去っていった。

最近の研究では、魚は人間が思っている以上に認知能力があり、記憶力も備わっていることがわかったというが、こういった映像を見ると、さもありなんと思えてくる。

