実はそんな美味しい山崎パンですが色々な罠が仕掛けられています。
その罠にはまってガンにかかったりや体調を崩される方が非常に多いです。
①山崎パンがかびない理由
普通のパンはすぐカビがはえるのに山崎パン製品はカビがはえないのはなぜだろう。
答えは『臭素酸カリウム』という科学物質を使っているからかびない。
パンは、一般的に小麦粉又はこれに穀粉類を加えたものを主原料とし、パン酵母、塩などを混捏(こんねつ)した生地を発酵させた後に焼成した食品です。この発酵中の生地の物性を改良し、製パン性を向上させるために酸化剤が使われています。酸化剤は、タンパク質(主にグルテン)のチオール基(SH基)を酸化することでジスルフィド結合(S-S結合)の形成を促進する等の作用があります。この作用により、グルテンの性質を向上させ生地の伸展性を増加させてパン容積の増大をもたらし、パンの食感を改良します。このような酸化剤には、反応速度の違いにより速効型と遅効型があり、速効型にはアスコルビン酸など、遅効型には臭素酸カリウムがあります。
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②山崎パンの添加物があなたに与える危険性
1,臭素酸カリウム
「臭素酸カリウム」は、世界中で使用が禁止されている食品添加物ですが、
日本では残留が確認されないことを条件に食パンへの使用が認められています。
有毒で発ガン性が確認されているので、使用しているのは最大手のヤマザキだけです。
臭素酸塩はパーマ液の2剤に使用される物質で、
1剤でタンパク質の分子結合を切り、2剤で再結合させて、新たな髪の形を保ちます。
同じことをパンで行えば、少量の小麦粉をふくらませて、
まるでパーマのように食パンの形を 保つことができます。
ヤマザキの食パンの柔らかさは、パーマ液の効果だったのです。
食パンのパッケージには臭素酸カリウムについての注釈が書かれているので、
使用しているか どうかを見分けることができます。
価格が高い「芳醇」「サンロイヤル」などに臭素酸カリウムを使用して、
安価な「モーニング スター」に使用していないのは、
「添加物は品質を向上させるために使用するもの」という、
ヤマザキの姿勢を感じます。 臭素酸カリウムは、
食パンを焼くときの加熱で分解され、臭化カリウムになります。
2,トランス脂肪酸
悪玉コレステロールを増やし、動脈硬化の進行や心臓病、生活習慣病の直接的なリスクになることがわかっており、
欧米諸国の一部では表示の義務化が必須となっている地域も多く、アメリカでは2013年に使用を全面禁止にする意向を示すなど、
「健康に大きく支障をきたすもの」として広く認識されている。
非常に危険な物質であるにも関わらず日本では未だこうした「トランス脂肪酸」の表示義務はおろか、大量に含まれる食品がどこにでも販売されており野放し状態である。
油に限ったことではないが、消費者は常に用心深く「疑う癖」と「調べる癖」をつけなくてはならない。
下記は「トランス脂肪酸」が含まれている食品の一例だ。
下記のような食品は日頃何気なく食べてしまうことも多いのではないだろうか。
3,イーストフード
イーストは人工酵母であり、市販のパンのほとんどに使われているのは、
天然酵母じゃなくて、廃糖蜜にリン酸や窒素などの化学物質を加えて工業的に
生産されたイーストの方だそうです。
イーストフードとはその名のとおり、イーストが食べるエサで、
・塩化アンモニウム
・炭酸カルシウム
・リン酸塩
など13品目の合成添加物から4~5品目を混ぜてつくられる化学物質です。
塩化アンモニウムは毒性が強く、大量に食べると吐き気や嘔吐などを起こす可能性があるといわれています。
山崎パンだけでなく極端に安くておいしく不自然なものは食べないようにしよう。
安さと手軽さを代償に安心を失っているのだから。




