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コンサートやライブにまつわる法律って?

出典 http://www.gettyimages.co.jp
代表的なものにライブ会場そのものの設備に深く関係してくる消防法という法律があります。またその細部は条例(火災予防条例など)と呼ばれ、地方自治体毎に細かく決められています。

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この法律は、火災を予防し、警戒し及び鎮圧し、国民の生命、身体及び財産を火災から保護するとともに、火災又は地震等の災害による被害を軽減するほか、災害等による傷病者の搬送を適切に行い、もつて安寧秩序を保持し、社会公共の福祉の増進に資することを目的とする。
出典 http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S23/S23HO186.html#1000000000001000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000
ライブ会場では演出の為の花火など、様々な仕掛けを必要とします。また会場の設備や警備体制なども、各自治体で異なる火災予防条例により厳しい規制を受けています。
ところが、近年規制緩和の動きが活発に
条例が厳し過ぎるが故に、ライブ自体も開催できない地域もあるほど。
人気アーティストのライブともなると多くの人が会場に訪れるので、経済効果も見込まれ、ひいては地域活性にも繋がるので、なんとも歯がゆいところです。

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現状、各自治体で異なる火災予防条例により、ライブの演出は厳しい規制を受けている。
安全性を考慮した上でこれらが緩和されれば、もっと迫力があって、世界に通用するエンタテインメントが日本から発信される可能性が生まれる。
出典 http://ameblo.jp/itoyosuke-jp/entry-12128031251.html
しかし、近年では安全性を考慮した上で条例が緩和されれば、エンタメ業界がさらに盛り上がり、地方創生にも繋がると唱える意見が多くなってきているようです。
福岡市ではライブの日に民泊がOKに!

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福岡市は12月10日、市民に自宅を宿泊施設として提供してもらう「民泊」に試行的に取り組むと発表した。大型イベント開催時の宿泊施設不足が「喫緊の課題」になっているとして、イベントが集中する今月、期間を限定して市民から募集する。
出典 http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1512/10/news113.html
通常は旅行者を泊めて宿泊代を得る場合、旅館業法や消防法などの規制を受けてしまうのですが、福岡市では一時的な民泊を規制対象外とするという画期的な取り組みを行い話題になりました。これも規制緩和の1つの動きといえるでしょう。
ライブで地方創生?

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上記のようなライブ・コンサートにまつわる条例の規制緩和の動きを受けて、今後も積極的に規制緩和を行うことで地方創生に繋げる動きも目立ってきています。
地方で積極的にライブやコンサートが開催されれば経済活動が盛んになり、日本全体がエンタメ大国になる一歩へと繋がると考えられるからでしょう。
政治家も賛同!「ライブ・エンタテイメント議員連盟」が設立
日本の音楽ライブ事業の展開を国家戦略の一つに位置づけ、音楽ライブ事業の展開を妨げる法的障壁を取り払うための積極的な取り組みが、「ライブ・エンタテインメント議連」に今後求められるように感じました。
出典 http://blog.livedoor.jp/kenyaakiba21/archives/51824002.html
2012年に発足したライブ・エンタテインメント議員連盟は、幹事長を元環境大臣の鴨下一郎衆議院議員、事務局次長を参議院の三原じゅん子議員が務め、日本の音楽ライブ事業の法的障壁を取り払うために活動を始めています。

出典 http://ameblo.jp
東京プリンの伊藤ようすけ氏もその1人

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観客の安全を確保しながら、規制を緩和する方法を模索するために、まずは主催者側が、一枚岩にならなければならないことを実感。
出典 http://ameblo.jp/itoyosuke-jp/entry-12128031251.html
たとえば、大都市だけではなく、あの町この街どんなところでも、大きなライブを、ビッグイベントを開くことにできるようになれば、その経済効果はすごいもの。
しかし現状では、火災予防条例による様々な規制があります。だからライブすらでいない街がある。
出典 http://www.itoyosuke.info/think.html
参院選候補を目指し、同時に東京プリンでアーティスト活動を行っている伊藤ようすけ氏だからこその着眼点。
伊藤氏は「ライブで地方創生」を掲げ、それを実現するために防災条例などの規制緩和を掲げています。
防災条例は地方自治体によって異なってくるので、規制の緩和といっても複雑で多岐にわたってきます。でも、だからこそ、そこに踏み切る価値や意義があると言えます。
その動きに多くの有名人・著名人も賛同!
伊藤洋介はエンタメ界を代表して国政にチャレンジします。政策は主に2つ。①地方へのライブ誘致②規制緩和し日本をエンタメ大国に。エンタメで日本を元気にしようとしています。彼が議員になれば迫力あるライブをより多くの人が観られるはずです pic.twitter.com/mnSCOvw5Q2
— 松浦勝人 (@maxmatsuuratwit) March 12, 2016

出典 https://twitter.com
アーティストの浜崎あゆみさんも自身のtwitterで応援リツィートしています。

