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春ってなぜ眠いの?

出典 http://www.gettyimages.co.jp
朝眠いだけじゃなく、昼間になっても眠気が襲ってきます。そんな時、みなさんどうしていますか?まずは、春はなぜ眠いのか?、を知っておきましょう。
1. 気温の変動差が激しいため自律神経が乱れる
ようやく暖かくなった3月は、まだ昼夜の寒暖差が激しい季節。三寒四温という言葉がありますが、日々の気温差が激しいため、自律神経が対応できす、バランスが乱れることによって、眠気やダルさなどの症状が起こりやすいのです。

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「体には、心臓の動き、血圧、食べ物の消化、体温などを調節する自律神経があります。この自律神経には、活動中や緊張度が高いときに働く交感神経と、休息モードを担う副交感神経とがあり、両者がバランスをとりながら働いています。
出典 http://woman.mynavi.jp/article/140402-22/
冬は寒さの刺激で交感神経が刺激されるため、心身が活動的になりますが、暖かい季節になるにつれ副交感神経が優位になり、バランスが崩れ眠気が襲う傾向にあるということです。
なお、自律神経は自分でコントロールすることが出来ないため、気持ちは元気なのに身体がダルい、眠い・・・などの不調が現れます。
自律神経ってなぁに?

出典 http://atanaha-clinic.jp
自律神経は、循環器、消化器、呼吸器などの活動を調整するために、24時間働き続けている神経です。体の活動時や昼間に活発になる交感神経と、安静時や夜に活発になる副交感神経があります。
その2つのバランスをそこなうのが「自律神経の乱れ」です。不規則な生活やストレスによって自律神経の働きが乱れると、体の器官にさまざまな不調が現われます。
出典 http://takeda-kenko.jp/navi/navi.php?key=jiritsumidare
解りやすくいうと、心身の健康のバランスを保つために最も重要な神経のこと。「交感神経」はがんばりモード、「副交感神経」はリラックスモード。
暖かい春になると、副交感神経が優位になり、リラックスモードが勝ち、ついつい眠気が襲ってくる、というわけです。
2. ストレスがかかりやすい季節

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春といえば、進学や就職。配置換えがあったり人事異動で転勤したり。新しい年に向けて引越しをする人も多いことでしょう。また、春に向けて新しい目標を立てたり、趣味をはじめたり等々。
意欲も高まり、新しい何かをはじめるに相応しい季節ですが、何かをはじめるということは人間関係や環境も変わることになります。
なので、前向きにがんばっているつもりでも、知らず知らずのうちに心身ともにストレスや不安を感じ、なかなか寝つけずつい夜更かしになりがち。睡眠の質が落ちて朝寝坊をしたり、昼間眠気が襲うことになります。
3. 花粉症が眠気を引き起こす

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主にスギ花粉が飛散する時期は2~4月。花粉症の症状は、
●鼻水
●鼻づまり
●くしゃみ
●目の痒み
●涙
●口の乾き
●皮膚の痒み
●頭痛
●頭重感
●不眠
●微熱が出る
●全身がだるい
等々、人によって症状も千差万別ですし、程度もさまざまです。花粉症の薬を飲んでいる人は眠気が出やすいですが、薬を飲まなくても眠いのはなぜでしょう。花粉症の症状を見てみると、風邪を引いた時の症状と似てますよね。
風邪の程度が軽くても、鼻水やくしゃみ、喉の痛みだけで微熱が出ることがありますし、頭がぼーっとして日中の仕事に差し支えることもあります。
これら不快な症状が重なると、起床時も日中も身体がダル重で、どうしても眠気が襲ってくるのです。
はっきりと眠気という症状が言われていなくても、ただでさえ眠気につながる症状がある上に、そのために睡眠の質に影響が出てくるため花粉症は薬を飲んでいなくても眠いのは当然なのです。
出典 http://momos-navi.net/310.html
春の眠気の直接の原因は、自律神経が乱れることに繋がります。ストレスや花粉症で、自律神経のバランスが乱れ、不調になり、頭痛・肩こり・めまい・だるさ・微熱、等の症状が現れ、睡眠の質が低下するため、朝布団からなかなか出られなかったり、日中の異常な眠気との戦いになるのです。
朝、起きれない・・・大事な会議、運転中に襲う眠気は辛い
ガムやコーヒーがない時に、何も使わず一瞬でシャキっとさせるには?

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学生なら大事な試験や授業中。ビジネスマンなら会議や接待。車の運転中など、日常で眠気が起きてはならないシーンがありますよね。これらの大事なシーンは、季節を問わず1年中あります。春だからといって見逃してはくれません。
こんな時、冷水で顔を洗ったり、カフェインを含むコーヒーを飲んだり、眠気を覚ますガムを噛んだり、眠気対策を取ることでしょう。
しかし、大事なシーンで突然眠気が襲ったら・・・!?こんな時、とても効果的な方法があります。
1. 全身に力を入れて力む
試験中や会議中、突然睡魔に襲われたら、全身に力を入れて目を覚まそうと気合を入れましょう。

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デスクや会議中でも簡単にできる眠気覚ましの方法は、全身に力を入れて目を覚めさせることです。身体中の筋肉を意識して力むことで、睡魔に勝つことができます。
一瞬力を入れるだけでは何の効果もありません。最低でも5秒から10秒の間、全身に力を入れてみて、目がさえてきたなと思ったらやめるようにしましょう。
出典 http://www.excite.co.jp/News/girlsnews/20150828/WomanExcite_E1439888824157.html
2. 頭のてっぺんにある「百会」(ひゃくえ)というツボを押す

出典 http://xn--y8jp0b7jo22m55ao13i.jp
授業中や会議中など、堂々と睡魔退治をするのがまずいときには、テーブルの下に隠しながらマッサージできる手のツボを押しましょう。
眠気解消に役立つのは、指先にある中衝と合谷です。眠気が取れ始めたら、頭頂部の百会をマッサージ。気分爽快スッキリ感が得られます。
出典 http://www.tubodesu.com/healthcare18+index.id+3.htm
この方法なら会議中や車の運転中でもできそうですね。
3. 究極の方法。奥歯を噛みしめる
これは筆者もよく行う方法なのですが、一瞬で目がシャキッとします。

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忙しい中、そんなことをしている余裕はないという方も多いはず。そんなときには、ぜひ奥歯をギュッと噛みしめてみてください。このとき、奥歯のあたりにある、咀嚼筋(そしゃくきん)という筋肉が、上下に動くのを意識するのがコツ。
出典 http://nemgym.com/201412214149/

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ガムを噛むと目が覚めるというのと同じ原理。なぜ「噛む」という行為が眠気を覚ますのかというと、「噛む」刺激によって、咀嚼筋が動かされることで脳への刺激が伝わり、脳の機能が活発化します。
記憶力や思考力、集中力、注意力も高まり、眠気を覚ますのはもちろん、反射神経も鋭くなるということです。奥歯を噛み締めるだけで、一瞬で眠気から覚め、勉強や仕事、運動能力も高まるといういいこと尽くし!
「噛む」ことで認知症も予防する!
また、前述したように他の部位より顎の筋肉に多く存在するので、大きくあくびをしたり、ガムを噛むと目が覚めてきます。
楽な姿勢ばかりとらず、軽い運動や正しい姿勢で硬いものをしっかりと十分な回数で噛んでいるだけで、脳は自然と活性化され、認知症を予防することができます。
出典 http://nemgym.com/201412214149/

