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90年代の音楽シーンを一世風靡し、今もなお日本の音楽シーンを牽引する小室哲哉さん。
今年は、TM NETWORK結成30周年に加え、globe結成20周年という記念すべきイヤーということで、今回Spotlightが独占インタビューを敢行!時代を築き上げた小室哲哉さんが、今プロデュースしてみたいアーティストとは…?
――今までに数々のアーティストをプロデュースされてきた小室さんですが、この2016年にプロデュースしてみたいと思っているアーティストを教えてください。

小室:色々とオリンピックに向けて動いていますが、昨年というか今もですけど、一緒にライブを行っている坂本美雨さんですね。
――坂本美雨さんですか。その理由は何ですか?
小室:ずっと僕の曲を歌ってくれていて、今一緒にライブもやっているし、僕のカバー曲も一緒に歌っていたりするので。
――坂本美雨さんの他にもいらっしゃいますか?

小室:あとは、坂本美雨さんと同じ企画で一緒にセッションしたことのある神田沙也加さん。僕の楽曲がすごい合うなと思いましたね。
――どのような部分が神田沙也加さんと合うと感じられたのですか?
小室:僕の音楽をマニアックなぐらい聴いてくれて、いろんな曲を知ってくれていて、そういうお話をしたりしているうちにですね。坂本美雨さんもそうですが。
出典 YouTube
昨年、神田沙也加さんとビートメイカーのtofubeats(トーフビーツ)と共に、新ユニット「TK feat. TK」を結成した小室さん。ビートはtofubeatsが担当し、作詞作曲は小室さんが担当。小室さんのフルプロデュース作品にも今後期待したいですね。
――神田沙也加さんや坂本美雨さんのように、今の20〜30代の人たちは、小室さんの音楽で育ってきていますよね。

小室:当時10〜20歳ぐらいで僕の音楽を聴いてくれていた人たちが、今では皆プロフェッショナルとして仕事をされていて、すごく嬉しいですね。
アーティスト以外でも、ライターの方に『まさか自分がインタビューすると思っていなかった』と言われたり、一緒に仕事をすることに喜んでもらえることが多くなってきていて、自分が役に立っていることもあるんだなと思いましたね。
――まさに自分も今そんな気持ちです(笑)。最後に、今後どのような音楽を作っていきたいと考えていらっしゃいますか?

小室:僕の上の世代から今の若い世代の真ん中まで、通訳しながらどっちともなんとなく話せる、どこにでもハマるような音楽ができるかなとは思っています。誰が聴いてもわかる曲をベースに作っていきたいですね。
今年もEDMの人気が続くと思うんですけど、そこにこだわり過ぎず、良質なポップスを作っていくことが大事かなと思っています。

常に音楽を深く追求し、老若男女問わず幅広い世代に愛されている小室サウンド。2020年のオリンピックに向けて、今後、小室さんがどういう動きをするのか見逃せません!

