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第5位 「~さぁ」(沖縄弁):6.3%
南国の爽やかな風が耳元に届いてくる沖縄弁の「~さぁ」が第5位にランクイン。仕事で失敗して落ち込んでいる時に、沖縄のちゅらさん(美人さん)から「なんくなるないさぁ」(なんとかなるよ)と言われたら、落ち込んでいた気持ちが吹っ飛んで一気に元気が出そうです。
第4位 「~じゃけぇ」(広島弁 ):9.6%
トップ5唯一の中国地方は、4位の広島弁「~じゃけぇ」です。普段料理しない女の子に、形の崩れたオムライスを片手に「うちわほんま料理へたっぴぃじゃけぇ」と言われたら、胸キュンすること間違いなしです。「うちのここぶちやおいで」(私のここすごく柔らかいよ)と言われたら、おそらく筆者は卒倒してしまうと思います。
第3位 「~しよし」(京都弁):11.8%
古き良き伝統を守る京都弁が第3位になりました。日本が世界に誇るジャパニーズ“ゲイシャ”さんたちもこの京ことばを駆使していることは知られていますが、「~しよし」は「~しなさい」という若干命令的な言葉。
しかし、例えば朝ごはんをゆっくり食べていて「早く食べてよ」と言われると、朝からなんだかイライラしてしまいそうですが、「はよ食べよし」と京都弁で言われてしまうと、ほっこりとしませんか?そうだ、京都に行こうと思ってしまうほどです。
第2位 「~やんかぁ?」(大阪弁):13.0%
テレビでも良く耳にする関西弁から大阪弁の「~やんかぁ」が第2位に選ばれました。プレゼントを渡した時に「かわいい!」と喜ばれると、渡した甲斐があるというものですが、さらに大阪弁で「これ、めっちゃかわいいやんかぁ」と言われたら、思わず「もーいっかい!」と言いたくなりそうです。
少し怖い言葉というイメージを持つ人もいますが、ふんわり女子が使う大阪弁の可愛さの破壊力は半端無いですよね。
第1位 「なんしよーと?」(博多弁): 43.4%
そして、得票率43.4%という脅威の数字を叩きだして堂々の第1位に輝いたのが、博多女性の言う「なんしよーと?」です。筆者も福岡県出身なのですが、博多美人の繰り出す「なんしよーと?」は、地元民の筆者ですら思わず鼻の下を伸ばしてしまいます。
博多美人から電話がかかってきて「なんしよーと?遊ばんと?待っとるけんね」と言われ、すぐに財布の中身を確認し、彼女の待つ“中洲のネオン街”に向かっていったのはあの夏の美しき思い出です。

出典 http://sirabee.com
博多弁が全国で圧倒的な1位となりましたが、さらに細かくアンケート結果を見ていくと、今回トップ5に選ばれた各県では、福岡・大阪・広島では1位、京都・沖縄では2位で、それぞれ自分の県の方言を上位に選んでいることが判明。
普段聞き慣れていない言葉が可愛いというわけではなく、その言葉を使っている可愛い女の子が頭に浮かぶかどうか。もしかしたらそれがポイントなのかもしれません。

