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悪意のあるフィッシングメールが横行している昨今。
そんな中、今度はAmazonを騙ったフィッシングメールが出回っているとTwitterで話題となっています。
実際のフィッシングメールがこちら

出典 https://twitter.com
「あなたのオンラインアクセスが一時的に無効にされた原因先のアカウントにあまりにも多くの不正なログインが発生しています。」というこのメール。
見た目はAmazonから送られてくるものとそっくりですが、ところどころ日本語がおかしい箇所が見受けられます。
さらに、添えられているURLがamazon.co.jpではなく”amazomjp.co”になっています。
メールのスクショを添付した注意喚起ツイートは大反響に
Amazon日本を装ったフィッシングメール。危うく引っかかりそうになった・・・ソース見て、co.jpからだなと思ったらco.で終わっていた・・・汗 pic.twitter.com/ZJg5qHemB0
— Isseki Nagae (@Isseki3) January 31, 2016
この画像を添付したツイートは、短時間で約1300リツイートを記録。
その後もリツイートが伸び続けるなど、Twitterで話題となっています。
画像を見た方からは「騙されそう」といった声が続出

出典 http://www.gettyimages.co.jp
リンク先amazomjpになってるこれは気付きにくいわ…
— お (@3ogrn) February 1, 2016
確かに何も考えずにクリックしてしまいそうですね…。
また、自分の所にも届いたという方も多数居られました

出典 http://www.gettyimages.co.jp
うちにもフィッシングメール来てました。記載のURL は amazomjp . co だけど、メールは amazonjp . top から、社外からの問い合わせを受け付けるメーリングリストへ(←明らかにおかしいので中身読んでなかった) https://t.co/z5NpfMVlT5
— SODA Noriyuki (@n_soda) February 1, 2016
おそらく、不特定多数の人に送信されているのだと考えられます。
ちなみに、アクセスすると偽のサインイン画面に飛ばされる

出典 http://news.mynavi.jp
筆者が試しに「amazomjp.co」アクセスしてみると、本家とそっくりなAmazonのサインイン画面が出てきて、住所やカードの情報入力画面が出てきました。
おそらく、ここに情報を入力してしまうと悪用されてしまうのだと思われます。
被害に遭わないためにも内容を確認する癖をつけましょう

出典 http://www.gettyimages.co.jp
https://t.co/HAZV5Q7siH
クリックするタイプのものは文面にどのような内容が書いてあろうと真偽を必ず確認する癖をつけないとやられる https://t.co/fxGmKLu2MY— よっちゃん@我想提高聽力水準 (@774server) February 1, 2016
フィッシングメールは、今回のようにリンクや日本語が不自然だというのが特徴です。
被害に遭わないためにも、個人情報の入力を求めてくるようなメールには常に細心の注意を払うように心掛けましょう。
また、amazonのサイトにはメールが本物かどうかの識別方法も載っているので、こちらも確認しておくといいかもしれません。

