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今回はiPhone関連の記事です。iPhoneユーザーなら知っておくべき情報をご紹介します。
知らないといろんな場面で困ったことになってしまうかもしれない、iPhoneの機能について書きたいと思います。
「利用頻度の高い位置情報」ってご存知でしょうか
普段触ってるだけならあまり意識しないような設定の中に、この「利用頻度の高い位置情報」というのがあります。ぼくもAndroidに途中乗り換えたりしながらiPhoneを使ってきましたが、いつごろに出来たのかわかりません。
この機能の恐ろしいところは、「初期設定でオンになっている」「精度が極めて高い」ことだと思います。その名の通り、いつも立ち寄るお店や自宅などが自動で記録されています。
行動履歴を確認してみる

「設定」>「プライバシー」をタップします。

「位置情報サービス」をタップします。

「システムサービス」をタップします。

「利用頻度の高い位置情報」をタップします。

お、おう……バッチリ表示されとるやん。

タップすると、行動範囲が特定されます。ここまで10秒も掛からないかもしれない。しかも「自宅」って……。ちなみに一度も登録した記憶はございません。(※画像は消してありますがGoogleマップが表示されます。追記:ご指摘いただきましたので修正させて頂きます。正しくは標準のマップが表示されます。)

一度訪れただけの実家の住所も記録されていました。なにこれ、コワイ。

ちなみに、消去を押すと全部消せます。個別で消去は出来ませんが、必要なければ全部消去しておいたほうがいいかもしれない。機能をオフにすると記録されることはありません。
必要なければオフがおすすめ
というようなことがあったりしたら、ほんと恐怖以外の何者でもないですよね。あまり親しくないような人にプライバシーを知られるようなリスクはできるだけ避けたほうがいい。世の中には変な人が沢山居ますから。

