続きはコチラ
↓↓↓↓↓↓
やってる人も多い入浴中のスマホ

出典 http://www.gettyimages.co.jp
お風呂でのスマホ。
入浴・半身浴でのんびりしながら、ネットやゲーム、SNSを楽しむ人も多いのではないでしょうか?
お風呂に入る時スマホ持って行く?
— Kio@必ずフォロバします! (@LazyKio) February 20, 2016
しかしお風呂でのスマホ使用で、死亡事故も起きてるんです

出典 https://www.youtube.com
お風呂でのスマホ使用。上記でのツイートであるように浴室でのスマホ使用者の割合は多いですよね。
でも使い方を間違えると死に至る事故も起こりうるかもしれません。
’15年2月、モスクワで暮らす24歳の女性が充電中のiPhoneを湯船に落として感電死。
その半年前には、同じくモスクワで17歳の少女が充電中のiPadを湯船に落として感電死。その1年前にはイルクーツクの男性が、入浴中に充電中のノートPCを……と枚挙にいとまがない。
出典 http://nikkan-spa.jp
スマホを湯船に落としただけで感電死に至る。それほど強い電流がスマホ単体に流れているわけではない。
なぜ死亡事故が起きる事態となったのか。
いずれの事故もスマホを「充電しながら」の事故

出典 http://www.gettyimages.co.jp
いずれの事故もスマホをコンセントに繋いで充電中に操作しながら、何らかの理由でコンセントに直結したスマホを自身が浸かる湯船に接触してしまった事で起こったようです。
スマホを充電するだけ…という軽い事に思えるようですが、人間は電流が身体に流れるだけで脆くも崩れてしまいます…。
たかが電流、されど電流

出典 http://www.gettyimages.co.jp
人が感電死する原因はボルトではなく電流(アンペア)。0.001アンペアほどならしびれる程度ですが、0.1アンペアで死に至ります。
出典 http://www.appps.jp
iPhoneやiPod touchに付属しているACアダプタは1アンペア、iPadに付属しているACアダプタは、2.1アンペアひとたまりもありません。
人が感電死する場合、死因となるのは電圧ではなく電流です。実際に高い電圧がかかった場所でも、絶縁がしっかりされていれば人は感電することはありません。
出典 http://iphone-mania.jp
特に人が感電しやすいのは身体が濡れている時。入浴中にスマホとコンセントが直結している時にスマホになんらかのトラブルが起き、それが身体を通電するとひとたまりもありません。
モバイルバッテリーでの死亡事故もある

出典 http://www.gettyimages.co.jp
直接コンセントから充電してないから安心というわけでもありません。
モバイルバッテリーでも危険はあります。
携帯用充電器だと高をくくっていても、危険なことには変わりありません。
ロシアのモスクワ・タイムズによると、モスクワ在住の24歳の女性がiPhoneを湯船に落として感電死していたことが分かりました。
その後の調べで、女性が風呂に浸かりながら死ぬ直前までiPhoneを使用していたことが、SNSのログイン履歴から分かりました。
また、iPhoneに接続されていたモバイルバッテリーが感電の原因だったことも判明しました。
この事件が起こる数日前にも、シャワーを浴びている16歳の少女が、モバイルバッテリーを床に落としたために感電死したばかりで、スマートフォンとモバイルバッテリーを併用して入浴することの危険性が改めて浮き彫りになりました。
実際に死亡事故は起きているんです。
お風呂でのスマホは絶対充電しながら行わないように!
日本では浴室にコンセントが無い事が多いですが、ユニットバスが多い海外ではこういった事故が多いようです。
ご紹介したように入浴中に充電しながらのスマホは絶対危険なのでやめましょう。
また充電してなくても防水ケースを使用しないと水没して台無し…。という事もあります。
入浴とは関係ないですが、非正規品の充電器を使用しながら感電してしまうという事故も起きています。
使用の際は説明書をよく読み、しっかりとした防水対策をして使用しましょう。


