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朝も昼も夜も深夜も、1週間テレビにでづっぱりな人気お笑い芸人、南海キャンディーズの山里亮太さん。
山里さんといえば、“炎上”や“クズ芸人”といったイメージで語られることが多々ありますが、本当に近くにいる人にとっては、「男の中の男」なのだそうです。
山里さんがまだ新人だった頃から長年慕い続けている先輩芸人といえば、千鳥の大悟さんです。

出典 https://twitter.com
大阪にいたときはいつも一緒に行動していたという山里さんと大悟さんですが、2013年9月に千鳥のふたりが山里さんのラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(TBSラジオ)にゲスト出演した際、大悟さんは山里さんのことを褒めちぎりました。
それは、リスナーから大悟さんに「山里さんのかわいいところはどこですか?」という質問が届いたときのこと。
後から答えたこの質問への回答は、
「どんな状況でもどんな時間でも、夜中の2時とか3時でも、『山里なにしてる?』って電話すると、『いまちょうどお酒飲みたかったんです』って、そんなわけないのに言ってくれるところ」
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というものでしたが、その前に大悟さんは、山里さんについてこのように語ったのです。
「ほんまのリアルなこと言っていいんかなぁ。こんなに男らしい男はいないわ。男らしくないように見えるんやけど、こいつはほんまに芯がぶっとい。だから、東京でここまで売れたんやと思う。もう、太柱にしか見えんもんね」
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これに大悟さんの相方のノブさんが、「でも山ちゃんは、クズだとか炎上させるとかっていうイメージがあるやん?」と質問を入れると、大悟さんはさらにこう続けます。
「そう、こういうことを言うと、山里がこれまで作り上げてきたそういうキャラの邪魔になってしまうかもしれんけどな。
たとえば山里は、ラジオで人の悪口言ったとかっていうニュースで賑わすこともあるけど、ほんまのこと言うと、こいつは全然悪口は言わん。芸人なんて、酒の場だとみんなすごい悪口ばっかり言うてるやん。
そういうとき、イチバン悪口を言うてないのは山里やねん。
それで、ほんまに嫌いな人の悪口だけを堂々と言うねん。
そんな芸人いますか?
他の芸人は、陰では『あいつはなぁ』とか悪口言うてるくせに、その相手に会ったら『おはようございます!』とか言うやつばっかり。
そんなやつばっかりのなか、山里はどうでもええやつの悪口なんて絶対言わへんし、ほんまに嫌いなやつに対しては堂々と挨拶もせんねん」
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大悟さんのこの言葉を聞いたノブさんも、「確かにそういう(男らしい)とこはあるなぁ」と同意。山里さんと近しい人たちにとって、山里さんはそのように見えているようです。
確かに、悪口のイメージが否めない山里さん。でもそれは、大悟さんが言うように、陰口は言わず堂々と男らしくぶつかりにいっているということなのかもしれませんね。

