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不眠症の方もそうでない方も必見!快眠のツボ

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疲れているのに眠れない、たくさん眠っても疲れが取れずスッキリしない、どうしてもやる気が出ない「プチうつ」症状…あなたの「眠り」を快適にして症状を軽くしましょう。

あなたの快眠度チェック

出典 http://www.gettyimages.co.jp

快眠のツボを知る前に、まずは睡眠習慣をチェックしてみましょう。
「今の睡眠に満足している」という方も、今まで気づかなかった問題が見つかるかもしれませんよ。
YESの数を数えてくださいね。

問1:現在、何か心配事がある
問2:自分は几帳面で神経質な性格だと思う
問3:寝つきが悪い
問4:寝起きがつらい
問5:夜中に何度も目を覚ます
問6:眠っても疲れが取れない
問7:枕が変わると寝つきが悪い
問8:1日に2時間以上昼寝する
問9:就寝する時刻が不規則になっている
問10:運動不足だと思う
問11:たばこを吸う
問12:週末はお昼過ぎまで寝ることがある
問13:毎日晩酌している
問14:起床時刻が一定していない
問15:お昼から夕方にかけて、ものすごく眠くなる
問16:徹夜や朝帰りがしばしばある
問17:コーヒーをよく飲む
問18:夕食をとる時刻が遅い
問19:いつも熱いお風呂に入っている
問20:肌荒れが気になる

あなた自身の睡眠習慣をチェックしてみましょう。
さて、YESはいくつあったでしょうか?
診断結果は以下の通りです。

■YESが0~3個の方
現在の睡眠習慣を守りつつ、よりよい眠りを手に入れましょう。
■YESが4~6個の方
あなたの睡眠には問題があるかもしれません。
■YESが7~10個の方
あなたの睡眠には、黄色の危険信号が出ています。疲れやすく、イライラしやすい睡眠タイプです。
■YESが11~14個の方
黄色の危険信号が激しく点滅している状態です。無意識にかなりの疲労やストレスが蓄積されています。
■YESが15個以上の方
あなたの睡眠はレッドゾーンに突入しています。できるだけ早く睡眠習慣を改善して、しっかりとした眠りを手に入れましょう。

どうして人生の三分の一も眠るの?

出典 http://www.gettyimages.co.jp

私たちは毎日約8時間、つまり人生の3分の1は睡眠に費やします。
現在30歳の方なら、そのうち10年間を眠ってきたことになります。

何故それほどの時間を睡眠に費やすのでしょう?

大脳生理学の立場から考えると、よく眠ることは怠けることではありません。
私たちの脳は眠っている間も休むことなく走り続けています。
脳には睡眠中にやるべき仕事がありますから、眠りも単なる休息ではなく、ましてや怠けることではないのです。

眠り上手はストレズ知らず

出典 http://www.gettyimages.co.jp

私たちの脳は、論理的な思考や感情などを司る「新しい脳」と、呼吸や消化、ホルモン分泌などを司る「古い脳」の連係プレーで働いています。

「古い脳(自律神経はここ)」は、私たちが持っている「体内時計」に従って、体温や血圧、各種ホルモンバランスの調整をしています。
つまり体内時計が狂ってしまえば、そのまま自律神経も乱れてしまうのです。
その代表的な症状がいわゆる「自律神経失調症」です。
自律神経が乱れることによって頭痛やめまい、気分の落ち込みや不安感に悩まされる症状です。

睡眠不足がよくないのはもちろんですが、朝起きて夜眠るという体内時計のリズムをしっかり守ることが、心身の健康をキープする上で欠かせない条件となるのです。

ぐっすり眠って免疫力強化

出典 http://www.gettyimages.co.jp

日本人の平均睡眠時間は、この20年ほどの間で約25分ほど短くなり、また、夜型のライフスタイルが一般化していました。
それと時を同じくして話題にのぼるようになってきたのが、花粉症に代表されるさまざまな免疫系の症状です。

緑豊かな日本では昔から花粉が飛散していたのに、何故急激に花粉症に悩み人が増えているのでしょう?
様々な原因が考えられますが、免疫系の変化が一因になっているのは否めないでしょう。
体内時計を守った生活には、人間が本来持つ免疫力を上手に発揮させる効果があります。

十分に睡眠を取れていないと風邪が長引いたり、口内炎や吹き出物ができてしまったりしますよね。
これらが更に進行すると自律神経失調症を引き起こします。

動物実験でも、睡眠時間の短いウサギは長いウサギよりも細菌に感染しやすく、回復率・生存率ともに低いことが確認されています。体内時計と眠りがいかに大切なものかわかりますよね。

睡眠の男女差を知っていますか?

出典 http://www.gettyimages.co.jp

女性は睡眠リズムを一定に保つことが男性よりも難しくなっています。
男性が持ち合わせていない「月経」という、もうひとつの生体リズムを持っているからです。
月経前から月経期にかけて多くの女性たちの間で睡眠時間が長くなることが確認されています。
体調も崩しやすくなります。

この時期の女性の身体は、受精する卵子のためにエネルギーを蓄えるので、どうしても非活動的になってしまうのです。

一方、月経期から排卵期の間、女性は元気になります。
活動的になり、気持ちも少しだけ大胆になる場合もあります。

あなたが女性であれば無理をする必要はありません。
大切なのは「眠気に身をゆだねる」ということです。

自分の「睡眠日記」をつけてみては如何でしょう。
何時に眠って何時に起きたのかを記録していくだけで、月経に伴う自分なりの睡眠リズムがつかめるはずです。

1日に何時間眠ればいいの?

出典 http://www.gettyimages.co.jp

一般的に言われる理想的な睡眠時間は8時間。
この数字にはどれくらい科学的な根拠があるのでしょうか?

1950年代、全米ガン協会が実施した調査報告があります。
100万人以上の人々に、栄養、運動、喫煙、睡眠などに関する聞き取り調査を行い、6年後に追跡調査をして生活習慣と死亡率の因果関係を究明するという調査でした。

その結果、死亡率と最も関係が深いのは睡眠だということが判明しました。
中でも睡眠時間が4時間以下の人、そして9時間以上の人が最も死亡率が高く、逆に8時間睡眠の人がもっとも長生きでした。9年後に行った追跡調査でも結果は同じでした。
おそらくここから8時間睡眠長寿説が語られるようになったのでしょう。
確かに説得力のある数字です。

しかし睡眠には男女差も個人差もあります。
それを無視して8時間睡眠にこだわるのは生体リズムを無視した考えでしょう。
大切なのは自分の体内時計に従って上質な眠りを確保すること。
そして質の悪い睡眠を続けることは、喫煙よりも有害で、栄養の偏りや運動不足よりも危険であるという事実を認識することです。