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逆プロポーズは法律で決められた!?
スコットランドの女王が決めたこの法律。男性優位社会であったスコットランドの女性たちが、”女性からプロポーズをして良い日を作ってほしい”との声から作られました。最初はうるう年の一年間でしたが、後にうるう日のみに改訂されたそうです。
1288年、スコットランドのマーガレット女王は、「未婚の女性はうるう年ごとに、好きな男性に対してプロポーズすることができる。男性がプロポーズを拒むには、罰金を払うか、絹のドレスを与えなければならない」という法律を制定しました。これではさすがに、うるう年の一年の間ずっと、プロポーズを拒めないことになりますので反発も多く、その後、うるう日のみに改訂されました。
出典 http://news.livedoor.com
ちなみに今でも、イギリスやアイルランドなどでは「2月29日は女性からの逆プロポーズの日」という風習は広く残っています。
出典 http://suzie-news.jp
イギリスではうるう年になると婚約指輪の売り上げが23%伸びるというデータまであり、女性が購入していくケースもよくあるそうです。
出典 http://news.livedoor.com
プロポーズをしたい女性のドキュメンタリー
出典 YouTube
逆プロポーズ大成功例
フラッシュモブで逆プロポーズをする前提として、まず男性側の意志がはっきりしていることが条件となってきます。以下の動画では、男性の結婚に対する意志が固まっている状態での逆プロポーズでした。とても素敵な男性をも泣かせてしまうフラッシュモブはおすすめです。
2000人の観客の前での逆プロポーズ ZEPP TOKYO
出典 YouTube
大胆!2000人を前に堂々たるプロポーズです。歌とダンスが続き、なかなか本人が登場してきませんが、動画の3:35頃にメインシンガーがサプライズがあることを観客に伝えます。その後、いったいどうなったのでしょうか?
お洒落なバーでのプロポーズ
出典 YouTube
お洒落なダイニングバーでのフラッシュモブですが、仕掛けたのは女性から。終始おどおどする男性がおちゃめですね。フラッシュモブ専門業者を利用した賢いプロポーズの一例です。
いかがですか?逆プロポーズが法律だったとは驚きです。日本ではまだまだこの風習は知られていませんが、うるう年の今年、ぜひこの機会を使って逆プロポーズを試みてはいかがでしょうか?

