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こえ〜。机に向かって作業してたら、なんか焦げ臭いな〜と思ったら四星球が太陽の熱反射で籠を燃やしておりました(;゜0゜)ドラゴンボール持ってる人、気をつけてね! pic.twitter.com/cJQXpU1U3S
— SHUN. TMH4N'S (@SHUNNUSH) February 5, 2016
まさかの事態。すぐに気がついてよかった!
実はこれ「収れん火災」
小学校の理科の時間に「虫眼鏡で太陽の光を集め、黒い紙に穴をあける」という実験をやった事があると思います。これは凸レンズを使って光を1点に集めて、その集められた光の熱で紙を燃やすというものですが、今回のドラゴンボールで起きたと思われます。

出典 http://www.city.sanda.lg.jp
虫眼鏡と同様に、ペットボトルに強い日差しが当たると、光が1点に集められることにより熱くなり、そのまま放置しておくと、最悪の場合、温度の上昇により火事が起きてしまう場合があります。このような火事を「収れん火災」といいます
出典 http://slt.moo.jp
ペットボトルで発生するケースがよくあるようですが、その他にも金魚鉢や花瓶などが凸レンズのように光を集め、発火して火事が起きてしまったということもあるそうです。今回のケースではそれが「ドラゴンボール」だったんですね。
ペットボトルによってカーペットが焦げる動画
出典 YouTube
徐々に煙が出てくる様子が収められています。
収れん火災は「冬」に発生しやすい

出典 http://www.hazardlab.jp
光が集まることで起きる「収れん火災」は、1年間に全国でおよそ30件報告されています。東京消防庁の去年まで過去5年間のまとめでは、11月と1月の冬場に数が多くなっています。
出典 http://www.nhk.or.jp
冬場は夏と比べて太陽の位置が低く、光が部屋の奥まで入るため、室内で「収れん火災」が起きやすくなる
出典 http://yamada-kuebiko.cocolog-nifty.com
夏場の方が太陽光が強いので収れん火災が起きるような印象がありますが、実際は冬の方が起きやすいようです。ただでさえ冬場は空気が乾燥しており火事が発生しやすいので注意ですね。

