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海外で人気のブレスレットにもなるヘアゴム。日本にも上陸して人気がありますよね。
hair ties《ヘアタイ》と呼ばれるオシャレなこのゴムに、手術を要するような危険性があるなんて想像できますか?実はこのグリッターデザインのヘアゴムが原因で、手首が凄いことになってしまった人がいるのです。

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アメリカ・ケンタッキー州に住むオードリー・コップさんは、キラキラのグリッターがあしらわれたヘアタイがお気に入りだったそう。彼女は髪の毛が長く、いつもヘアタイで髪を結び、髪をおろした時は手首にヘアタイを付けていたそうです。
使わない時は手首に…みなさんもよくやると思います。特にこのヘアタイはブレスにもなりますからね。

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そんなある日、コップさんは手首が腫れているのに気が付きました。その腫れはコイン程の大きさで、病院に行くと抗生物質を処方されました。しかし、良くなるどころか益々腫れは大きくなっていったのです。

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あまりに酷いので再度受診すると、なんと緊急入院!そして即時手術となったのです。この時コップさんの腕は敗血症一歩手前だったそう。ギリギリ間に合ったんですね!良かった!
“敗血症とは、病原体によって引き起こされた全身性炎症反応症候群である”
出典 https://ja.m.wikipedia.org
“細菌感染症の全身に波及したもので非常に重篤な状態であり、無治療ではショック、多臓器不全などから早晩死に至る。”
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ではなぜ、こんなにも恐ろしい敗血症寸前という状態になったのでしょうか。
コップさんが医師から伝えられた診断は、なんとグリッターがあしらわれたヘアタイが原因で起こった細菌感染だったのです。

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医師によれば、グリッターが肌を傷付け、細菌が毛穴から侵入し血液に入り込んだそう。
コップさんはもう二度とヘアゴムを手首に付けない!と言っているそうですが、手首に付けることが必ずしも危険ではないそうで、清潔を保てる物なら心配はいらないとのこと。
肌を傷つけることのないシンプルなもので、清潔を保てば問題ありません。ザラザラしたグリッターのように、肌を傷付けてしまいそうな物は危険だということです。
そうなると、ヘアゴムに限らず…ということになりそうですね。オシャレで手首に付けるシュシュやブレスレット、時計にも気を付けたいですね。できるだけ肌を傷付けないデザインを選び、清潔を保つことが危険を回避出来る方法です。
自分は大丈夫。そう思わずに気を付けたいところです。是非周りの友人にも教えてあげてくださいね。

