Naitter【泣いた】

面倒だからとやりがちな「居留守」…実はかなり危険だとご存じですか?

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ピンポーン…

家にいるときにインターフォンが鳴り、つい居留守を使ったことありませんか?

特に一人暮らしだと不安なので、宅急便など事前に分かっているときしか出ないという人も多いと思います。

でも、ちょっと待って!実は居留守って危険なんですよ…。

ついやりがちな「居留守」

一人暮らしの女性に多い居留守

高齢者と若い世代では、来訪者に対する意識が全く違います。

最近では防犯意識が高くなりましたが、それでも高齢者の中にはまだ「お客さんが来てくれた」という意識があります。

一方で若年層では、玄関のピンポンを「面倒な人が来た、誰がきたか分からないから怖い」という気持ちを持っている人が多数。特に女性の一人暮らしなどでは、基本的に出ないようにしている人のほうが多いようです。

一方で20代と30代および独身女性の防犯意識は高く、チャイムが鳴ると「誰が来たか不安」(56~58%)と感じるとのこと。

出典 http://news.panasonic.com

でも居留守を使ったせいで、危ない目に巻き込まれるかも?

確かに、女性がうっかりドアを開けるのは控えた方が安心ではあります。しかし、空き巣が家主の留守を確認する方法は「インターホンで呼ぶ」が約46%。

つまり、インターフォンに出なければ「この家は留守だ」と思われ、侵入のターゲットにされる可能性が出てくるのです。

留守だと思った泥棒が入ってきて、鉢合わせしてしまった!などという非常に怖いことが、実際に起こっています。

じゃあ、どうしたらいい?

身の安全のために居留守を使ったのに、それ原因で逆に泥棒と鉢合わせ…なんて恐ろしいですよね。

では、どうするのが一番いいのでしょうか。

相手が誰なのか分からないのにドアを開けることは厳禁です。ドアは開けずに「声」だけで応答するようにしましょう。

ちなみに、訪問販売は、一度断ったのに居座ってしつこい勧誘を続けると、訪問販売法違反に該当します。そんなときは迷わず110番してください!

居留守ではなく、必ず反応を!

居留守を使うと、もっと怖い目に遭ってしまうかもしれません。面倒だと思っても、居留守を使うのではなく、「声」で反応しましょう。

来訪者には正しく応して、自分の身は自分で守ることが大事です。