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・見覚えのない請求メールが届いたらどうしますか?

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見覚えのない架空の請求書類が届いたらそれは詐欺行為!もちろん払わなくていいし、無視して大丈夫。そう思っている方、多いのではないでしょうか。
しかし、無視をすると裁判所経由で本当にお金を払う事態に発展する可能性があるというのです。
・最近の詐欺師は
最近、架空請求メールを無視することを逆手にとって、裁判所からの本物の公文書の発行手続をする詐欺師がいます。無視した場合、向こうの言い分が通ってしまい、代金を払わなければなりません。 くれぐれも公文書と思われるものが届いたら確認を。 pic.twitter.com/9mlO4QcvTf
— AST-アスト-(華影)#R.B. (@AltoSara) January 12, 2016
最近の詐欺師は、裁判所から本物の公文書の発行手続きをし架空請求メールを送ってくることもあるそうです。
請求メールを無視した場合向こうの言い分が通ってしま士、代金を払う事態になるとのこと。
なにぃ!?
1.架空請求に対する注意事項。

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請求に見覚えがなくても、その通知が必ず本当の裁判所からのものかどうかを確認してください。
2.裁判所からの通知だった場合は・・・。

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裁判所からの通知の場合は必ず弁護士や消費者センターに相談が必要になります。
放置すると「強制執行」されて代金を支払うことになってしまう可能性があります。
・怖すぎ!

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まさかの事実。
身に覚えがない請求書類なんて全部放置すればいいと思ってました。
・今まで被害にあっていないのは運がよかっただけかも
@yuzumag そうなんです。少額訴訟手続も催促手続きも比較的安い値段で裁判所に申し立てをすることが出来るので、詐欺師達には痛手ではないようです。しかも、架空請求詐欺という嘘に本物を織り混ぜることで、逆らえなくするとか。ポストとかのチェックをしなきゃなとつくづく思います。
— AST-アスト-(華影)#R.B. (@AltoSara) January 12, 2016
最近の詐欺師たち怖すぎです。
そういった請求が届いていないかチェックする必要がりますね。
・訴状は書留で届くから、気づかないことはない
@sambar_fgfs 教えていただきありがとうございます! 少し勘違いをしておりました。
— AST-アスト-(華影)#R.B. (@AltoSara) January 12, 2016
・書留で届くならポストの中に放置されるということはなさそう。訴状が仮に届いたらすぐにチェックをしてください。
・実際に被害にあわれた方がいた

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なんと、実際に被害にあわれた方がいました。
・それがこちらの方。
内容はクレジットカードを利用して宝石類を17年前に購入したが料金を支払っていないので払え、という内容だったそうです。
弁護士に相談して異議申立書を書く必要があり、そうでなければ詐欺が正当化してしまうということです。
・被害者の方からさらにアドバイスが
「請求を無視する」という行為は若者に多くみられ、これは高齢者ではなく若者をターゲットにした詐欺です。
異議申立書を提出しないと、架空の商品でも購入したことになってしまう恐ろしい手口。
必ず法のプロや弁護士に相談することが必要です。
・むやみに請求元の業者に連絡するのはNG!
パニックになるかもしれませんが、むやみに詐欺業者に連絡を取ると新たな個人情報を与えてしまうことになるので、やめた方がいいとのことです。
弁護士さんにまず相談しましょう。
⚪︎相手が訪問、手紙を送ってきても無視しコピーし保存
⚪︎相手に「買ったかも」と曖昧に言うと裁判になったらこちらが不利
⚪︎一円でも払うと架空詐欺ではなくなる場合がある
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もし請求されたら上記の3つは必ず守る必要がありそうですね。
・なるほど!

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詐欺の手法はどんどん進化しています。
高齢者が狙われやすいと言われていますが、まさか若者をターゲットにした新手の詐欺があっただなんて驚きですね。
皆様も詐欺被害にあわないように十分にご注意ください。

