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流産の危険性は約12倍
日本でも10階以上に住む33歳以上の女性は1~2階に住む27歳以下の女性に比べると、流産の危険性は約12倍という調査結果が出ている
出典 http://www.zakzak.co.jp
95年に公衆衛生学の研究者が厚生労働省からの依頼でわかったようです。
妊娠女性の41%が流産経験しているそうで、流産の原因の一つが、もしかしたら住んでいる所が6階以上だったということもあるかもしれないことは頭に入れておいてもいいかもしれません。
高層居住は子どもの数にも影響を与えている。“高層階ほど出生年齢が遅れる”“第1子出生期間も遅延する”という傾向があるほか、神経症にも影響しているという。
出典 http://news.livedoor.com
どんなことが不妊症になる原因かわかりませんが、女性ばかりではなく男性についても影響がないとは言えません。
タワーマンションに住めるだけの財力を持ちながら、子宝に恵まれないのは後継ぎ問題を含めこの先の子孫繁栄または、少ないとはいえ日本の少子化の鱗片もこれによるかもしれないのです。
子供 アレルギー性疾患 低体温になる
高層に住むことで子どもが外に出なくなります。外に出なくなるから身体を使った遊びをしない・できない。それで低体温になるのです
出典 http://news.livedoor.com
人間の体は36度~37度が平均でそれよりも低いと、低体温になり免疫力が落ちて、病気になりやすくなるようです。お金持ちの子供が病気がちに感じるのはこういう要因もあるのかもしれません。
さらには高層になればなるほど、アレルギー性疾患が増加するという調査結果も表(下)からわかる。
出典 http://news.livedoor.com
人が暮らしやすい環境ではダニやカビが発生しやすい環境と言えるわけですが、タワーマンションの高気密な空間とビル風が強いためにしめ切った窓は子供のアレルギー性疾患にも何らかの影響があるようです。
子供の高所平気症
高い場所を怖いと感じない『高所平気症』の子どもが増えている。いつも高いところで生活している子どもは高さの感覚がマヒする傾向にあるというのだ。
出典 http://www.j-cast.com
ニュースでマンションから子供が転落して死亡することをよく聞きます。子供自身が高い所を怖いと感じないわけですね。これは1歩間違えると生命を失う恐れがあるわけです。
タワーマンションは常に揺れている。
日本のタワー型は地震に備えた柔構造になっている。地震の揺れをしなやかさで逃す構造だ。そのため、地震でなくても上層階は風で微妙に揺れている。
出典 http://www.zakzak.co.jp
地震大国日本と言われるぐらい、頻繁に起こる地震は地面がゆれがビルに直接伝わると倒れる可能性が高まるそこで揺れを逃すために柔軟にする必要が、その為に微妙にゆれる構造になっています。
地震以外にも風や、地下鉄などの交通機関など揺れる要因は無数にあることを考えると常にタワーマンションに住む人たちは微妙な揺れを日夜受けながら生活していると見てもいいわけです。
気圧
高速で上下移動するエレベーターには軽いG(重力)がかかっている。さらに100メートル上空と地上では気圧も違う。タワー型の住人は、そこを1日に何回も行き来する。普通の大人は平気だろうが、妊婦や子供にとって影響がないとは言い切れない。
出典 http://www.zakzak.co.jp
低気圧が近づいてくるとズキズキ偏頭痛がおきたり、気圧の変化で耳が詰まり聞こえずらくなる、多くのアーティストと呼ばれる人たちが突発性難聴になって聴力を失うニュースを聞いたりします。
タワーマンションに住んでいるかどうかはわかりませんが、人間の体はかなりデリケートにできていることは確かです。
毎日の気圧の変化に何らかの影響がないとは言い切れません。
30階建ての高層ビルの場合、地上と10~30階を比較すると、高低差は約40~70メートルあり、地上との気圧差は約4~7ヘクトパスカルになる。これだけでも、少し耳が詰まる感じ(耳閉塞感)がしたり、耳痛などを引き起こす鼓膜膨隆がみられる。気圧差が、身体に何らかの影響を与えているのではないかといわれている。
出典 http://news.livedoor.com
出典 YouTube
東日本大震災時の東京泉タワーガーデンの様子です。
この時東京は震度5と発表されています。
最後に
資本主義社会においてタワーマンションを建てるゼネコンがいて、マンションを売る業者がいてオーナーがいる。
つい最近では横浜の大型マンションが傾いた原因が、支持層に杭が到達してなかったニュースを見ても、工期短縮や材料費の節約など利潤を追求することばかりを考え、意図的に何本か支持層までにしなかったことが見て取れるわけで、住む側の安全や安心は二の次になっているのが実態でしょう。
そう考えるとするならば、タワーマンションには健康面のリスクがありますとは大々的には発表したくない人達も多く、日本のマスコミも大手企業がスポンサーになっている以上、高らかに報道しにくい側面が存在しています。
また、行政側は大手企業への天下りということで利害関係があり、行政面も期待できないのが日本の現状と言っていいでしょう。
自分の身は自分で守るネットなどで調べるなり実際住んでいる人の話を聞くなりして自衛するしかないかもしれません。

