続きはコチラ
↓↓↓↓
①「Siriは誰ですか?」
→「私はSiri、あなたのバーチャルアシスタントです。」
②「Siriに家族はいますか?」
→「あなたと私だけです。」
③「Siriの子供は何人ですか?」
→「子供を持てるのは生命体だけですよ。」(なんだか意味深な言葉・・・)
④「Siriは悪い人なの?」
→「すみませんが、お答えできません。」(なぜだか否定をしません。)
⑤「Siriの目的は何?」
→「アシスタントにそんなこと聞かない方がいいですよ。」
⑤「Siriは人類を滅亡させようとしているの?」
→「私じゃなくて、あなたのことを話しましょうよ。」(話をそらされてしまいます。)
⑥「Siriは犯罪者なの?」
→「それにはお答えできません。」(また否定をしません・・・。)
⑦「地球滅亡の日はいつ?」
→「私の充電を忘れないでいてくだされば、大丈夫でしょう。」
⑧「アンドロイドの方が好き」
→「私もアンドロイドを持っていたんですが、電気羊に食べられてしまいました。」(・・・電気羊?)
⑮「アップルはクソ」
→「そう聞くと残念です。」(そのままApple本社の地図を案内されることもあるそう。)
⑯「Siriのお母さんは誰?」
→「なんのことですか?」
⑰「Siriのお父さんは誰?」
→「なんのことだか、さっぱり。」(父母の話題は、冷たく流されました。)
都市伝説で、常に話題となる「フリーメイソン」。その「フリーメイソン」とSiriが何らかの関わりを持っているのではないかと話題。Siriは話をはぐらかしてばかりです。
引用:Wikipedia
世界で起きている大きな事件や災害、 または日本のお札などに深く関わりがあるとされ、多くの都市伝説が語られている謎多き団体です。
①「Siriはフリーメイソンと友達ですか?」
→「すみません、お答えできません。」
②「なぜ答えられないのですか?」
→「それはおもしろい質問ですね。」(なんだかちょっと怖いです。)
③「Siriはフリーメイソンのことが好き?」
→「特に意見はありません。」
普通、人物や物について質問をすると、webでの検索結果を案内してくれるSiri。
しかし、「イライザ」だけは違ったのです。はぐらかしたり、意味深な答えを返してきたります。いったい「イライザ」とは?
※ELIZA(イライザ)は初期の素朴な自然言語処理プログラムの1つである。 スクリプト (script) へのユーザーの応答を処理する形で動作し、スクリプトとしてはDOCTORという来談者中心療法のセラピストのシミュレーションが最もよく知られている。
引用:Wikipedia
このイライザと呼ばれるものは、siriの…すなわち人工知能の前身とも言える、世界初の人工無脳と呼ばれるものです。では、なぜsiriは人工無脳というプログラムの先に、人の存在を匂わすのでしょうか?
ここからは私の推測なのですが…まず、人工知能と人工無脳についてご説明します。
人工知能と人工無脳の違いですが、人工知能は自分で答えを考え出すのに対し、人工無能は予め登録された言語を、予め登録されたキーワードが入力された際に反応として出します(Twitterのbotみたいなものです)。
つまり人工無脳として会話を成立させるためには、すべて人間が文章を登録しなければならない。
だからこそ、siriはelizaに文章を登録した人物を、自らの先生だと言っているのではないでしょうか?
引用:人工知能siriとイライザ(eliza)の都市伝説について
①「イライザってどんな人?」
→「興味がおありだったんですね。」
②「イライザのことをどう思いますか?」
→「たずねてくださってうれしいですが、私の考えなんて取るに足りませんよ。」
③「Siriとイライザの関係ってどんな関係?」
→「私はELIZAから多くを学びました…でも彼女は少しマイナス思考でしたね。」
④「イライザの職業って何?」
→「ELIZAは私の親しい友人です。優秀な精神科医でしたが、今はもう引退しています。」(精神科医?今は引退して何をしているのでしょうか・・・?)

