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早くも福袋が並んでいるお店がありました。
でも、このことをご存知ですか?銀行員は基本的には、福袋を買わない人が多いということを・・・
同様に、バーゲン品にもあまり手を出さないそうです。
どんな人がお金持ちなのかを知っている銀行員。
かなりの貯金額だと言われている銀行員。
福袋を買わないことに、何かメリットがあるようです。
銀行員のお金に対する考え方にも、ポイントがあるようです。

出典 http://www.amazon.co.jp
1~2着はたんすの肥やしになっている
福袋を開けると、何着かは良い商品が入っていても、1~2着はイマイチだったりしませんか?
そして、一度も袖を通ることなく、たんすの肥やしになっている物も沢山ありませんか?

出典 http://www.gettyimages.co.jp
安いから買うのではなく、欲しい物だけを買う
銀行員は「安いから買う」といった買い方は、あまりしないそうです。
「欲しいから買う」「必要だから買う」という買い方をする人が、多いです。
買いたい物のリストを上げておいて計画的に買う、ということのようです。
福袋を否定しているわけではありません。
最近の福袋は中身が判ることが多いので、中身が自分の欲しい物ばかりなら購入することもあるようです。

出典 http://www.gettyimages.co.jp
買い物に行く前に、クローゼットの中を見る
服を買いに行くときは、まずは自分のアイテムをチェックして、「セーターはもういいな。Yシャツはボタンダウンを1枚買おう」などと、準備してから買いに行くようです。
欲しい物は普通の日に定価で買いに行く、という人が多いです。
安くはないけど、それなりの金額を出してでも本当に欲しい物かどうか、考えるそうです。
定価だからこそ、考えられるということでしょう。
そして、それでも必要で欲しいと思ったら、バーゲンや福袋などではなく、定価で買って、大切に扱い長期間愛着を持って着るようです。
トータルで見るとその方が、損をしないとのことです。

出典 http://www.gettyimages.co.jp
ああ~、なるほどなあ~。
福袋商戦に踊らされているところは、確かにあるかもしれないなあ~。と思います。
言われる通り、3着入っていたら1着は全然袖を通すことなく、箪笥の肥やしになっているかもしれないなあ~。と思いました。
春物や秋物の服の中には、袖を通すタイミングを逃して、夏や冬になったものもあります。
着ていない服は、無駄ですもんね。
本当に欲しい物だけを買う。それを大切に扱う。
一理あるなあと、思いました。
プチプライス商品を、大切に何年も着ている私って…よっぽどの貧乏かしら??
でも、確かに無駄なものもたくさん買っているかも・・・と少々蒼ざめました。
そして、
安物買いの銭失い という言葉が、脳裏を過りました。

