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世界累計発行部数3000万部の人気漫画「DEATH NOTE」

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名前を書いた人間を死なせることができる「デスノート」を使って犯罪者を抹殺し、犯罪のない理想の世界を作り上げようとする夜神月と、世界一の名探偵・Lによる頭脳戦を描いた傑作サスペンス漫画。
少年ジャンプでこんな内容が連載されていたとか、今思うとすごいですよね。

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2006年には実写映画が前・後編の連続公開され、漫画を読んでない世代にも認知され人気がさらに加速しました。
前編は観客動員数223万人、興行収入28億円を記録し、2週連続で国内映画興行ランキング1位。
後編は観客動員数430万人、興行収入52億円を記録し、国内映画興行ランキング4週連続で1位となるなど日本中にブームを生み出していました。
悪い意味では、嫌いな人の名前をノートに書いていじめるという事件も起こったほどです。

出典 http://www.ntv.co.jp
2006年の連載終了から長い年月が経っても、その人気は続いており、2015年には日本テレビ系「日曜ドラマ」枠で、連続ドラマ化されたのは記憶に新しいですね。
漫画ではクールイケメンの夜神月くんがまさかのアイドルオタクになるなど大幅な設定変更などが話題となり、ツイッターの実況が大盛況でした。
さらには2016年に新作映画「デスノート2016」(仮)の公開も決定しているなど、まだまだ話題が絶えないです。
そんな「DEATH NOTE」がついに海外で実写化!!!

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なんだ…この全面に漂うB級映画感は…
しかし、なんか色々と賞を受賞してるから面白いような気もします。
観客賞なんて2個も受賞してますからね(なんだろう観客賞って)
それでは早速、気になる予告編を見てみましょう。
デス・ノート 予告編
出典 YouTube
思ってたんと違う!!!!
それもその筈、原題は「LET US PREY」という全くもって「DEATH NOTE」と全く関係のない映画なのです。
おそらく日本の配給会社が話題性の為に、このようなタイトルをつけたかもしれません。
気になるその内容は、悪魔が逮捕されて留置所にぶち込まれて、犯罪者や警官の精神を破壊するというホラー映画のようです。
ある運命の夜、謎めいたストレンジャーは隔離された警察署の留置場に拘留されます。この地下の留置場からこのカリスマの一匹狼は、彼の仲間の受刑者と警官たちの心を乗っ取る事を開始。謎の男Sixは彼らに影響を与えていきます。周りの人たちの潜在的な内面の悪魔が爆発、血しぶきと騒乱の狂気の夜が始まったのでした。唯一の新人警官レイチェルは彼に抵抗する事ができますが、果たして彼女は生き残る事ができるのでしょうか?
出典 http://kobutanoyou.asakura.moo.jp

