若井おさむ
20代前半の頃、幼い頃から続く母からの虐待や、兄からの理不尽な暴力などに耐えかね、実家を離れて居酒屋の経営を始める。
・数年後、母や兄が父を虐待。若井おさむは父に離婚を勧め、悩んだ末に離婚を決意したその日に亡くなる。
・父の遺産を放棄するとの念書を母に渡すと、居酒屋は父名義だった為持っていかれる。
・絶望し、死に場所を探すために東南アジアへ旅に出る。
・旅先で出会った日本人から「松本人志がドラマをやっている」と聞かされ愕然
・確かめるために一時帰国、見たのが「自殺はするな」というメッセージの回で、若井おさむは号泣、死ぬのを思いとどまり、お笑いの道に進むことを決意した。(ナリナリドットコムより)























