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話題のドラマ『5時から9時まで』がついに最終回を迎えた
ドラマは、マンガ誌「Cheese!」(小学館)で2010年から連載されている相原実貴さんの「5時から9時まで」が原作。海外で暮らしたいという夢を持つ石原さん演じる英会話学校の講師の桜庭潤子が、山下さん演じる高学歴、高身長、高収入のイケメン僧侶の星川高嶺(ほしかわ・たかね)と出会うが、同時に人生最大のモテ期が訪れる……という内容。
出典 http://headlines.yahoo.co.jp
主人公の職場が英会話学校ということで、ドラマ内で出演者が英語で会話するシーンも多々。そんな中、山下智久さんの英語が完璧だと話題になっていました。
ちなみに、同じくこのドラマで主演を務めた石原さとみさんは、英会話教室イーオンのCMキャラクターになったことでも有名ですが、実は彼女は2011年にニューヨーク留学をしており、その後イーオンで英語の勉強をし、英語を習得したと言います。
一方、山下さんはなぜそんなに英語がペラペラなのでしょうか…?
学生時代は優秀な生徒ではなかった
山下さんは、1996年の9月にジャニーズ事務所に入りました。中学生までは地元・千葉県の学校に通っていたそうなのですが、仕事のことで先輩や同級生からあれこれ言われるのを面倒に感じており、ほとんど学校にいっていなかったのだそう。
そして、みなさんご存知、芸能活動をしている人が多く通う堀越高等学校総合TRAITに進学します。
5教科の基礎といわれる中学での勉強をまともにしてこなかった山下さんは高校1年の時に成績オール2という果てしなく絶望的な結果を出してしまい追試を受けることに。
そして当時から仲が良くかつ成績優秀だった城田優さんに勉強を教えてもらいなんとか追試は突破したというエピソードがある。
出典 http://thisisenglish.jp

出典 http://www.gettyimages.co.jp
仕事後に城田優さんが追試まで付きっきりで勉強を教えてくれ、これまで英語で17点ほどしかとったことがなかった山下さんが89点を取るという快挙を成し遂げる。そしてその時、もうこんな迷惑はかけられないと必死に勉強して成績を伸ばしていったといいます。
出典 http://thisisenglish.jp
そんな心優しい友人・城田さんの助けもあり、無事に追試に突破したそうなのですが、山下さんはあまり周りに迷惑をかけられないと自力で勉強をし、AO入試で明治大学商学部に合格します。
そんな努力家の山下さん。英語と触れ合うきっかけとなったのは2012年に放送されたアメリカを旅する番組でした。
2012年に放送された『山下智久・ルート66~たった一人のアメリカ』がきっかけで英語に触れる

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山下智久が米国の著名な国道「ルート66」を自身の誕生年と同じ1985年製の米国車「シボレーC20」に乗りながらシカゴからサンタモニカまで3755キロを走破する一人旅に密着する。
出典 https://ja.wikipedia.org
この番組の中で、決して流暢な英語ではありませんでしたが、英語の本を片手に一生懸命現地の人とコミュニケーションをとろうとする山下さんの姿が印象的でした。山下さんの物怖じしない人懐こい性格も英語上達のカギと言えるでしょう。
そして、この番組終了後も、山下さんは忙しい仕事の合間を縫って勉強をつづけました。
・仕事の合間を縫ってアプリで勉強
・プライベートで外国人との交流英
・単語は1日1単語覚える
出典 http://roarins.info
そして、『大人のKISS英語』でMCを務める

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2014年にはじまったこの番組は、難しい英文法を勉強するのではなく、様々な規格に沿ってジェスチャーを使いながら外国人女性とのコミュニケーションをとります。番組を通して、山下さんの英語の上達に驚くファンが多いようでした。
ついには、アンジェリーナ・ジョリーに通訳なしで直接英語でインタビュー

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映画『マレフィセント』に出演したアンジェリーナ・ジョリーさんに通訳なしで直接英語でインタビューした山下さん。
インタビューの主な流れは映画「マレフィセント」に関する質問に答えてもらい、その後番組が考えたゲームを2人にやってもらうというものでした。
出典 http://engrth.net
世界の大女優を前に、しかも英語でのインタビューとなると、普通の人なら気負いしてしまいそうですが、山下さんのその堂々とした姿や発音の良さに、とてもスムーズにインタビューを終えました。
なぜ山下さんがこんなに英語がペラペラになったのか

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山Pは外国人の友達が何人かいると前に発言していました。苦手意識の克服としては外国人とたくさん話すのが一番なのです
出典 http://engrth.net
忙しい仕事の合間に、英語の勉強を地道に続けた山下さんの努力はもちろんですが、外国人の友達を作り、普段から積極的に英語を使うようにしていたことも、英語上達に大きく影響していたのではないかと思います。
彼の性格というか立ち振る舞いは見た人に英語がデキるとすんなり思わせるものですね。日本語で語っているのと同じトーン同じ早さで英語を喋りますので、「英語に慣れた人」と判断されやすいでしょう。
出典 http://thisisenglish.jp
いかがでしたでしょうか。山下智久さんが努力家だということがわかりましたが、たった数年であそこまで上達するとは、すごいですね!

