Naitter【泣いた】

吉野家が牛丼の具を3ヶ月間毎日食べてもらった実験の結果を発表。その結果

吉野家が牛丼の具を3ヶ月間毎日食べてもらった実験の結果を発表。その結果

吉野家が牛丼の具を3ヶ月間毎日食べてもらった実験の結果を発表。その結果


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実験方法は

実験方法は吉野家ホールディングスが公開した資料によると

実験方法は20~65歳未満の男女24人に毎日必ず吉野家の「冷凍牛丼の具」を食べてもらい、被験者は毎日の食事内容や回数、飲酒量、睡眠時間などを日誌に記入。実験の開始前後で体重や血圧、BMI値や体脂肪率などがどのように変化したのか、検査を受けてもらい

出典 http://v4.eir-parts.net

その結果は下記になります。

実験前後の体脂肪率や血糖値などを調べた結果、特に変化は起きなかったという。同社は「毎日食べても健康リスクが増加する兆しは見られなかった」としている。

出典 http://www.nikkei.com

体脂肪率や血液検査の結果として

体重や体脂肪率、血圧などに特に変化は見られず、血液検査でも中性脂肪やコレステロール類の数値の変動は無かった

出典 http://www.nikkei.com

なんと、数値の変動も見られなかったということです。

実験の結果を詳しく見てみよう

出典 http://blog.livedoor.jp

この実験の結果は吉野家ホールディングの公式サイトで公開されてまして、そのファイルがこちらになります。

~「吉野家の牛丼の具」の長期連続摂取に関する研究~
http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1309848

実験に参加してもらった方24名は途中で脱落した人はいません。そして臨床検査の方法として

採血:(摂取開始前、摂取開始4、8、12週間後、後観察開始4週間後)
採尿:(摂取開始前、摂取開始4、8、12週間後、後観察開始4週間後)
(1)問診、身体計測:体重、体脂肪率(BI法)、BMI値
(2)生理学的検 査:収縮期血圧、拡張期血圧、脈拍数
(3)血液生化学検 査:TP、ALB、AST、ALT、LDH(LD)、T-BIL、ALP、γ-GTP(γ-GT)、CPK
(CK)、 BUN(UN)、CRE、UA、Na、Cl、K、Ca、T-Cho、LDL-Cho、
HDL-Cho、TG、GLC(GLU)
(4)血液学的検 査:WBC、RBC、Hb、Ht、PLT
(5)尿 検 査:蛋白、糖、ウロビリノーゲン、ビリルビン
(6)日誌調 査:食事の内容(回数、量)、飲酒量、運動量、便通、睡眠時間、特定保健用食品・健
康食品等の摂取、自覚症状、医療機関の受診・治療内容、医薬品の使用

出典 http://v4.eir-parts.net

20~65歳未満の男女24人に上述したように吉野家の「冷凍牛丼の具」を通常の食事にプラスして毎日 3ヶ月間食べてもらい、血液検査と尿検査をしてもらういう実験で特に食事制限や運動をするように求めていません。吉野家の「冷凍牛丼の具」を食べる方法として

吉野家の牛丼(並盛)は、本実験に使用した吉野家の「冷凍牛丼の具」と同等品をご飯(茶碗約 1.5 杯分)に合わせてご提供しております。

出典 http://v4.eir-parts.net

吉野家の牛丼並盛り一杯分と同じ条件にして食べてもらいました。
体重や体脂肪率、脈拍の変化については

出典 http://v4.eir-parts.net

変化は見られませんでした。血液中の変化としては

出典 http://v4.eir-parts.net

血液生化学検査の結果でも、LDH(LD)と、Cl 以外の項目で、摂取前と摂取後で統計的に有意な変動がありませんでした。変動のあった LDH と CL は正常値の範囲がそれぞれ、120~240、98~108であり、正常範囲内の軽微な変動であり、生理的変動の範囲内と診断されました。

出典 http://v4.eir-parts.net

血液学検査、尿検査の結果も問題なしという結果でした。

牛丼が身体に悪いは間違い?

出典 http://blogs.yahoo.co.jp

この様に毎日吉野家の牛丼並盛りを食べても健康に害を及ぼすという結果が出ませんでした。吉野家は牛丼の栄養分析として、

の栄養分析の結果、たんぱく質、炭水化物、脂質、食塩について、2015 年食事摂取基準で示されている 1 日の摂取基準を単純に 3 で割って求めた 1 食分の摂取量に対し、過剰になるような栄養成分はありません

出典 http://v4.eir-parts.net

更に脂肪分析まで行っていまして、

吉野家の牛丼の具の脂肪酸分析の結果、脂肪酸の半分は飽和脂肪酸(エネルギーになる脂肪酸)であり、残りのほぼ半分は、オレイン酸(オリーブオイルに多く含まれるオメガ9系脂肪酸で、LDL-コレステロールが下がるなどと言われています)であることが判っています。現代の食生活で過剰摂取が心配されているオメガ 6 系脂肪酸は、吉野家の牛丼の具にはほとんど含まれていません。

出典 http://v4.eir-parts.net

オリーブオイルなどに含まれる脂肪分とほぼ同じで過剰摂取となる脂肪酸は殆ど含まれていないそうです。これは吉野家の冷凍牛丼の具を分析した結果で吉野家の冷凍牛丼の具は店舗で出している牛丼の具と同じですので店舗で食べる牛丼も同じと言えます。
タレの製法や素材によって変わるので全ての牛丼が同じ結果になるとは断言できませんが、少なくても牛丼が身体に悪いというのは間違いである可能性が高いということです。

吉野家はこの実験の結果を受けて、

栄養分析結果から、私たちは吉野家の牛丼の具には生活習慣病を誘導もしくは増悪するリスクはないと推定していましたが、今回実際に吉野家の「冷凍牛丼の具」を食事とともに 12 週間摂取していただいた健常成人男女および、血糖値の高めな方々においても、摂取前と後でなんら健康リスクが増加する兆しは見られなかった事を皆様にご報告させていただきます。

出典 http://v4.eir-parts.net

健康リスクがないという報告を断言しました。健康リスクがないならこれから毎日吉野家の牛丼を食べよう!という方も出てくるかもしれませんが、注意点として

吉野家の「冷凍牛丼の具」は、上記のように血液データに影響を与えるものではないとの結果を得ておりますが、他のものと組み合わせて献立とする場合、脂質、糖質に偏りがちなメニューでは、血糖が高めの方や中性脂肪が高くなりやすい体質の方は、血液データに変化をもたらす可能性があります。
バランスの良い献立としてお召し上がりください。

出典 http://v4.eir-parts.net

他の食べ物との組み合わせ次第では健康リスクが伴うのでバランスよく食事を摂ってください。