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全体が四分割されており、右上から時計回りに「Hot Dog!(人気がある犬)」「Overlooked Treasures(良い犬なのにスルーされがち)」「Rightly Ignored(全体的に残念な犬)」「Inexplicably Overrated(人気はあるが残念な犬)」となっている。
表の中から日本でも人気の犬種について幾つかチェックしてみよう。
【ボーダーコリー】
「Hot Dog!」「Overlooked Treasures」の中央に位置し、最も突出している犬種だ。
ブリティッシュコロンビア大学の研究で、全犬種で最も知能が高い犬といわれているだけに、このポジションは納得だ。
【プードル】
トイやスタンダードなど様々あるが、利口で飼いやすい犬としても人気の犬種だけに、「Hot Dog!」の上位に位置するのは当然の結果だろう。
【ラブラドール・レトリーバー】
表では、プードルと並んで「Hot Dog!」の上位に位置している。
家庭犬としてだけでなく、盲導犬など人間をサポートする仕事を得意とするなどの人気がこの結果につながっているのだろう。
【ロットワイラー】
国内では男児が噛まれて死亡したり、大人が重症を負うなどの事故が記憶に新しい犬種だが、
「Inexplicably Overrated」の上「Hot Dog!」よりに位置していることから、それなりに高い人気であることが伺える。
【ノーフォーク・テリア】
比較的人気が高い位置にいるテリア種の中で「Overlooked Treasures」にひっそりと位置している1つがこちら。
同じテリア種のボーダーテリアは同じ「Overlooked Treasures」でも「Hot Dog!」に近い右よりに、逆にダンディ・ディンモント・テリアはもっと下位にと、同じ種でも人気は大きく分かれるようだ。
【ブルドッグ】
「Inexplicably Overrated」の最たる犬種としてあがっているのがブルドッグ。
いかつい外見のわりに、なぜか人気が高いが「残念な犬」とは納得がいかない人も多いのでは?

