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米アーカンソー州でこのほど、生後10か月の赤ちゃんがぐったりとした状態で病院に搬送された。「乳歯が生える時期で泣いて手が付けられなかった」と母親。なんと赤ちゃんのミルクにウィスキーを混ぜて飲ませたという。
出典 http://news.mixi.jp
アメリカで起こった事件です。泣いてうるさい生後10ヶ月の赤ちゃんのミルクにウイスキーを入れて飲ませれば静かになると思って飲ませたという事件です。
赤ちゃんは酩酊(めいてい)状態
赤ちゃんの血中アルコール濃度は0.19%と判明したが、これを日本の「(社)アルコール健康医学協会」が定めた“酔い”のレベルにあてはめると、成人が日本酒4~6合あるいはウイスキーをダブルで5杯飲んだ状態という酩酊期(0.16~0.30%)に相当するとのこと。
出典 http://news.mixi.jp
搬送された赤ちゃんの血中アルコール濃度は0.19%という高濃度だったようです。計算してみたところ、7キロの赤ちゃんがアルコール40%のウイスキーを30ml飲んだ場合これぐらいの血中アルコール濃度になるようです。かなりの量を入れてしまったようです。
赤ちゃんのアルコールの誤飲について

出典 http://www.gettyimages.co.jp
日本中毒情報センターによりますと、アルコールの誤飲は比較的多いとのこと。5歳以下のアルコール誤飲件数は毎年150件前後報告されており、0歳が2割、1歳が6割を占めているようです。
出典 http://papimami.jp
赤ちゃんのアルコールの誤飲は意外に多く年間で150件前後報告されているようです。報告されているものなので実際にはもっとたくさんの誤飲があると考えられます。
誤飲のアルコール摂取量

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子どもが口にして“おいしい”ものではないため比較的量は少なめのよう。それに対しアルコールはジュースに交じっているものもあり、誤飲した際は急性アルコール中毒となるほど体内に摂取してしまっているケースが多いようです。
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ビールなど子供に美味しくないお酒は比較的飲む量が少ないようですが、ジュースと割ってあるお酒を飲んだ場合大量に飲んでいる場合があるので注意が必要です。大人が1口で飲む量として最大20ml程度だと言われています。なので子供が一口飲んだだけなら少量なので酩酊になるほどではないと思われます。
アルコールを誤飲してしまった場合の対処法
水か牛乳、あるいは母乳かミルクを飲ませて胃の中のアルコールを薄めましょう。赤ちゃんはアルコール処理能力が無いので、少ししか飲んでいないときでも経過観察は絶対! 呼吸困難やふらつき、発熱・嘔吐などの症状が出てきたときは急性アルコール中毒の可能性がありますので、すぐに医療機関に相談しましょう。
出典 http://papimami.jp
とにかく何かで胃の中のアルコールを薄めることが大切なようです。酔っぱらっている様子が少しでも見受けられたらすぐにでも医療機関に相談した方がいいようです。

