ロシア南西部の都市ヴォロネジで、2日間生き埋めになっていた犬が奇跡的に生還した。
しかも、その犬は道路に舗装されてしまったのだという。
事件が起きたのは今月上旬。建物の出入り口が陥没し、大きな穴があいてしまったのである。放置しておくのは危険なため、間もなく工事業者が道路の舗装工事をしたのだが、工事業者が到着するまでの間に犬がその穴に入り込んでしまったのである。
しかし、工事業者は犬の存在に気づかずに舗装工事をしてしまう。その後、犬は2日間にわたって食料も水もないまま、生き埋めにされてしまったのである。
それから2日後、地中から犬の鳴き声がしていることに周辺住民が気付く。
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