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自宅以外のトイレでお尻洗浄機能を使うかを聞いてみた。なんと、「できるだけ使わないようにしている」「絶対に使わない」が約49%。さらに、その使用法も聞いたところ、「用を足し終わったら洗浄機能を使う」が約6割。紙で拭いてから洗浄機能を使う人を圧倒的に上回った。一方で、「洗浄機能を使いながら用を足す」人もわずかながらいた。
自宅以外のトイレを使えない人が怯えるのは、こうしたイレギュラーとも言える使い方をする人を想像するからだ。
出典 AERA 朝日新聞出版
なに?洗浄機能を使いながら用を足すひとがいる!

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外出先で、ウォシュレットを使わない人は多いのですね。
お尻などに病気があるひとは注意が必要!

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温水洗浄便座の温水タンク内では細菌が繁殖しやすいことが、東海大学の松木秀明教授と片野秀樹研究員(公衆衛生学)らの調査でわかった。
加温によって、水道水に含まれる殺菌用の塩素が蒸発するためらしい。一部からは大腸菌群や感染症の原因となる緑膿菌も見つかり、松木教授は「健康なら問題ないが、おしりなどに病気のある人は注意が必要だ」としている。
出典 http://venacava.seesaa.net
これは、自宅のウォシュレットにもいえることですね。
ウォシュレットの水勢が強いと痔が悪化することも!

出典 http://maternity-march.jp
痔は、肛門周辺の病気の総称で、色々なタイプがあります。
一般に、イボ痔といわれる血マメを作るタイプや、切れ痔のようなただれやビランを起こしているタイプの痔では、ウォシュレットの水流が強すぎると、かえって患部を刺激し、悪化させる場合があります。
また、洗浄時間が長すぎて水温が下がると刺激が強くなります。
いちど、水勢を確かめてみてください。
出典 http://okwave.jp
計算されつくした43℃は黄金の角度だった!

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「ウォシュレットが開発された当時の社員200人以上の協力のもと、便座から肛門の位置を測ってその距離の平均値を算出。ノズルの位置が決まるとともに、お尻に当たった洗浄水の跳ね返りがノズルに当たることなく真下に落ちる角度が『43度』だったのです」
80年の発売以降、この「43度」は、一度も変わっていない。黄金比ならぬ黄金角。通常の使用法であれば、衛生的にも計算し尽くされている。にもかかわらず、「外で使わない」という人がこれほどいる。
出典 AERA 朝日新聞出版
生まれたときから、トイレは完全個室の世代が増えている!

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生まれた時からトイレが完全個室化していた若い世代は、今後、出先のトイレが難しくなる人が増えても不思議ではありません。
出典 AERA 朝日出版社
トイレの機能がどんどん便利になり、今やウォシュレットは、珍しくありません。その気持ちよさと、便利さは捨てがたい機能です。
しかし、外出先で不特定多数のひとが使用するウォシュレットに抵抗があるのは、仕方の無いことかもしれません。

