続きはコチラ
↓↓↓↓
有料アプリを購入したことがある人なら、1度くらいは経験したことがあるんじゃないでしょうか。
「間違って」購入した、買ってみたけど「動かなかった」などなど。できればそういう経験はしないにこしたことはありませんが、人間はミスをする生き物です。
もしもそういった機会に遭遇してしまったら、返品して払い戻しができるということを覚えておくといいでしょう。Androidスマホでも、iPhoneでも払い戻しは可能です。
今回はそれぞれのケースにおける払い戻し処理の方法を紹介します。
Androidでは購入して2時間以内なら払い戻しが可能
AndroidスマホでGoogle Playから有料アプリを間違って購入したり、購入したけど動作不良だったという場合は、2時間以内であれば返品することができます。
スマートフォンからでも、パソコンからでも払い戻しの手続きは可能です。
スマホから払い戻しの操作をする場合

スマホのGoogle Playから操作する場合は、メニューを表示→【アカウント】をタップします。注文履歴が表示されたら、キャンセルしたいアプリを表示して【払い戻し】をタップするだけでOKです。
もし「払い戻し」ではなく「アンインストール」と表示されている場合は、すでに2時間が経過してしまったということになります。
パソコンから払い戻しを行う場合

Androidアプリの払い戻し処理は、パソコンのGoogle Playからも払い戻し操作が可能です。Google Playにアクセスしたら、右上の設定ボタン(歯車アイコン)→【アカウント】の順にクリックします。
※Googleアカウントでログインしておく必要があります
Google Play(ウェブ版)
https://play.google.com
パソコンのブラウザからも、アプリのインストールや払い戻しの処理を行うことができます

スマホ版と同様に注文履歴が表示されます。払い戻しをしたいアプリの右側にある対応のボタンから【問題を報告する】をクリックします。

「問題の報告」から【払い戻しをリクエストしたい】を選択して理由を書いて【送信】をクリックすれば払い戻しが完了します。
2時間を過ぎてしまったら…直接連絡を試みてみよう
通信環境によっては、アプリのダウンロードに2時間以上かかってしまうことも考えられます。何時間も待ったのにいざアプリを起動してみたら動かなかった…ではちょっと酷です。
そういった場合はアプリのインストール画面の最下部にある「デベロッパー」の項目から、メールを送信して対応してもらえないか問い合わせてみるといいでしょう。
アプリの払い戻し対応は1度だけ。2度は応じてくれない
アプリの払い戻しは、原則1つのアプリにつき1度きりです。2度目は応じてくれないので注意しましょう。
有料のアプリやゲームを返品する – Google Play ヘルプ
https://support.google.com
スマホ・タブレット、Android TV、パソコンそれぞれからのアプリの返品方法
iPhoneアプリの払い戻しはパソコンのiTunesが必要
iPhoneの場合も払い戻しの手続きが可能ですが、パソコンとiTunesが必要になります。
iTunesを起動して払い戻し手続きをしてみる

パソコンのiTunesを起動したら、App Storeを表示させて右中央あたりにある【アカウント】をクリックします。

アカウント画面が表示されたら「購入履歴」の項目を探して【全て見る】をクリック。
払い戻しを行いたいアプリを選択する

直近10件ずつ、アプリの購入履歴が表示されます。この中から払い戻しを行いたいアプリを探していきます。
アプリを見つけたら、左側にある矢印ボタンをクリックします。

払い戻しを依頼したいアプリであるかしっかりと確認してから【問題を報告する】をクリックします。
ブラウザが起動したらApple IDを入力してサインイン

問題を報告するために、ブラウザが起動します。Apple IDとパスワードを入力してサインインしましょう。
理由を選択・記入してAppleに報告する

なぜ払い戻しを行いたいのか、理由を選択して【送信】をクリックします。あとはAppleからのメールを待つだけです。
申請が受け付けられたら遅くとも1週間前後で払い戻しを受けられます。
Androidの場合と同様に、アプリの払い戻しへの対応は1度のみです。
パソコンを持っていないとどうしようもない?
原則としてはパソコンのiTunesから行う必要がありますが、今はスマホがパソコン代わりという人もいるでしょう。
絶対とは言えませんが、ダメ元でAppleサポートに相談すると対応してくれるかもしれません。

