
9月8日は「中秋の名月」ですが、その翌日の9日は「スーパームーン」となります。
スーパームーンとは、月が地球に接近するときと満月が重なる現象です。
NASA(アメリカ航空宇宙局)によると、通常の月に比べて、スーパームーンでは大きさが14%、明るさが30%増して見えるとのこと。
珍しい現象ではありますが、今年は7月12日と8月10日と続けて見ることができました。
そして、今年のラストチャンスは9月9日!
続きはコチラ
↓↓↓↓↓
画像出典:Supermoon by NILO MANALO(Flickr)

※画像はイメージです
月を撮影するうえでの基本的なテクニックをまとめてみましたので、参考にしていただければと思います。
・フラッシュはオフにして、できれば夜景モードで撮影
・明るすぎないように露出補正をマイナスにして、スローシャッターで撮影
・手ブレ防止のために、三脚を使用してタイマー撮影を行う
・月の大きさを感じられるように、木や建物などを対比させるように入れる
・ホワイトバランスで月の色を変えてみる。青い月や赤い月などにできる
9日は台風14号が接近する可能性もゼロではありませんが、これを逃すと次のスーパームーンは来年の9月28日となってしまいます。
きれいな月を見ることができるよう祈りましょう。
【関連動画(8/11)】
