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友達とのグループトークが魅力的なLINE。にもかかわらず、最近ではその醍醐味を完全に無視したLINEの使い方があるらしい。
■トークメンバーはまさかの◯人!?

その使い方というのは「1人グループライン」。名前の通りメンバーは自分1人で「自分の、自分による、自分のためのLINE」である。
そこで、しらべぇ編集部がアンケートサイト「マインドソナー」で調査してみたところ、この「1人グループライン」を持っている人は10%と少数派であった。

■新しい形の「裏アカウント」に?
なぜトークを楽しむはずのLINEで1人グループラインを作るのか?実際に使用している人に聞いてみた。
「誰にも言えない話や、話すまでもないようなくだらないことを書いている。Twitterの裏アカウントも持っているけどLINEの方が簡単だし使う頻度は高い」(20代・女性)
出典 しらべぇ
SNSの裏アカウントのように利用していると言う。どうやらLINEの手軽さが使用に拍車をかけているよう。
「アプリの位置的にも頻繁にひらく場所にあるから、自分用のメモに使ってる」(30代・女性)
出典 しらべぇ
以前に本サイトでも「若者が裏アカウントを持つ理由」をお伝えしたが、メモ帳代わりに、新しく購入したスタンプを1度すべて投下するといった使い方をする人は少なくはない。
■LINE公式アカウントじゃダメなの?
LINEには公式アカウントがあり、話しかけると自動的にメッセージを返してくれる。
同じくマインドソナーで「LINE公式アカウントに話しかけたことがあるか?」を調査したところ、約20%の人が経験ありと回答。

ちなみに、誰にも言えないようなことを話したいのなら、この公式アカウントとのトークでも十分では?
しかし、1人グループラインを使用する人からすると…
「単に自分の気持ちを吐きたいだけだから、誰かに見てほしいという気持ちはない。別に反応とかは求めていない」(20代・女性)
「たまに遊びで公式に話しかけるけど、一人使いの内容は投下しません。公式の中の人に見られたら嫌ですし」(30代・女性)
出典 しらべぇ
とのこと。
今やLINEは、コミュニケーションツールの枠さえも超えつつあるようだ。

