試してみよう!!
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(1)結婚したい年齢などを相手に想像させます。

出典 http://www.gettyimages.co.jp
結婚に興味がない人には、仕事などで成功したい年齢などでもいいでしょう。
この場合、何でも構いません。
相手が興味ありそうなもので大丈夫です。
具体的に出ない人は「なんとなく」で良いんだよ。と言ってあげて下さい。
(2)想像させたら、年齢の1の位と10の位を足させてください。

相手に想像さえ「うん、想像できた」と言われた後、その年齢の1の位と10の位を足させてください。
(例)
23歳だった場合 2+3=5
30歳だった場合 3+0=3
42歳だった場合 4+2=6
このような感じでまず、頭の中で計算させて下さい。
(3)足し算の答えに9を掛けさせてください。

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(2)で足し算させた後は、その答えに9を掛けさせます。
(例)
5×9=45
3×9=27
6×9=54
ここまで出して、勘が鋭い人はもう分かってしまっているかもしれませんね。
(4)掛け算の答えの、1の位と10の位をまた足して頂きます。

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(3)のかけ算で出た答えの、1の位と10の位を足してもらいます。
(例)
4+5=9
2+7=9
5+4=9
もうここまで来たら大分わかって来たかもしれませんね。
(5)足した数字を今度は掛け算で10を掛けて頂きます。

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(4)の足し算の答えに、今度は10を掛けてもらいます。
もうおわかりですね?
そう、(3)で1〜9の数字に9を掛けて、更に(4)で1の位と10の位を足すと、答えは9にしかならないのです。
9×1=9
9×2=18
9×3=27
9×4=36
9×5=45
9×6=54
9×7=63
9×8=72
9×9=81
1〜9の数字に9を掛け、1の位と10の位を足すと答えが全て「9」になることがわかりますね。
9×10=90
そうすると10を掛けても答えは90にしかならないのです。
(6)掛け算の答えから今まで付き合った人数もしくは経験人数を引いて頂きます。

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こちらは、掛け算の答えが90になることを既にわかっております。
そこから、あなたが気になる人数を想像させて引いてもらいます。
(例)付き合った人数(もしくは経験人数)が、5人、10人、15人だとします。
90ー5=85
90ー10=80
90ー15=75
このような数字が出て、最後に答えを言葉にだしてもらいます。
「85だったよ」と言われたら5人。
「80だったよ」と言われたら10人。
「75だったよ」と言われたら15人。
90から引いて数を埋めてみて下さい。
マイナスになっちゃうよ?という人は計算を間違えているか、かなりのやり手だと言えます。
信用が深まるか、不信が積もるか。

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この答えを聞いて、もし一番最初に聞いた人数より増えてたら・・・。

