【紅白】サカナクション、12年ぶりの帰還!山口一郎「緊張してきた」発言にファンも全力待機
- 出演順:白組35番目(終盤の重要ポジション)
- 歌唱曲:「怪獣」・「新宝島」スペシャルメドレー
- トピック:2013年以来、12年ぶりの紅白出場。
- 山口一郎氏:放送直前に「緊張してきた」とXで心境を吐露。
「怪獣」×「新宝島」!最強メドレーで挑む聖夜のステージ
第76回NHK紅白歌合戦にて、もっとも注目を集めるアーティストの一組がサカナクションです。
実に12年ぶりとなる今回のステージでは、話題の新曲「怪獣」と、もはや国民的アンセムとなった「新宝島」の豪華メドレーを披露します。
ボーカルの山口一郎さんは、これまでうつ病との闘いも公表してきましたが、完全復活を印象付ける紅白のステージ。その唯一無二のエレクトロニック・サウンドが、NHKホールの音響でどう響くのか、期待は高まるばかりです。
山口一郎氏のポストとファンの盛り上がり
出演を目前に控えた山口一郎さんのリアルな心境と、それに応えるファンの熱狂をご紹介します。
おせち・パジャマ・トランペット?独特すぎる待機スタイル
サカナクションのファン(通称:魚民)の待機スタイルは、X(旧Twitter)でも注目の的。
「新宝島」のMVを彷彿とさせる小道具を用意したり、独特の応援動画をアップしたりと、ネット上はまるでお祭り状態です。
白組35番目という、番組も大詰めの時間帯。
山口一郎さんが「緊張」の先に見せてくれる、新しい音楽の宝島への旅。日本中のファンが、その瞬間を今か今かと待ち構えています。
出典:山口一郎 公式X, NHK紅白歌合戦 公式