中村奨成(24歳)は広島県廿日市市出身で、地元の広陵高校に進学しました。1年生の時から正捕手のポジションを獲得し、2017年の夏の甲子園大会で一躍全国的に名を知られる存在となりました。中村は6本のホームランを放ち、清原和博が持っていた大会個人最多本塁打記録を更新し、チームを準優勝に導きました。
同年のドラフト会議で、高校生捕手としては史上初となる2球団からの1位指名を受け、広島カープが中村の交渉権を獲得しました。彼は1億円の契約金に加えて、成績に応じて最大5000万円の出来高と年俸800万円(推定)で入団しました。
しかし、「大型捕手として期待されたが、6年間で本塁打はわずか2本にとどまる。ファームリーグでは好成績を収めているが、今年も何度か一軍に昇格したものの、結果を残せずに定着できなかった」と、スポーツ紙の記者は述べています。
中村の名前が「週刊文春」に登場するのは、今回が初めてではありません。昨年の10月には、「SNSナンパで卑Xな写真を送り、カープドラフト1位の中村奨成が“中Xトラブル”を抱えている」という記事が掲載されたこともありました。

《不倫キス動画入手》広島ドラ1“甲子園のスーパースター”中村奨成(24)が引き起こした500万円不倫トラブル《1年ぶり2回目のスキャンダル》 | 週刊文春 電子版
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