Naitter【泣いた】

戦時中に英語をムリヤリ日本語に置き換えた「敵性語」がひどい

戦時中に英語をムリヤリ日本語に置き換えた「敵性語」がひどい

戦時中に英語をムリヤリ日本語に置き換えた「敵性語」がひどい


「敵性語」って?

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出典 http://www004.upp.so-net.ne.jp

戦時中、敵対国のアメリカやイギリスの英語を使わないという精神論のもと、既存の外来語を日本語に置き換えて使用された言葉のこと。

使用は法律では義務付けられてはいなかったようなので、どこまで本気で使われていたのか定かではないですが、常用化するのはムリがあるのでは?と思う言葉のオンパレードだったのでまとめてみました。

1. カレー = 辛味入汁掛飯

出典 http://ben-photos.at.webry.info

「汁かけめし」とか言われちゃうとちょっと…

2. コロッケ = 油揚げ肉饅頭

出典 http://www.hotel-kannawa.com

もう別物として美味そう。

3. サイダー = 噴出水

出典 https://www.asahiinryo.co.jp

公共の場にあるようなものを想像してしまう。

4. サックス = 金属製曲がり尺八

出典 http://www.shimokura-marcato.com

見たまんま。

5. トロンボーン = 抜き差し曲がり金真鍮喇叭

出典 http://www.kurosawagakki.com

そのとおりだけど長い長い長い。

6. コントラバス = 妖怪的四弦

出典 http://seele.ocnk.net

ここまで見た目に忠実だったのに途端に投げやり。

7. 郵便ポスト = 上方差し込み下方取り出し郵便箱

出典 http://www.h2.dion.ne.jp

もう「郵便箱」でええやん。