Naitter【泣いた】

近所のスーパーで見つけた爆笑POP&貼り紙

近所のスーパーで見つけた爆笑POP&貼り紙

近所のスーパーで見つけた爆笑POP&貼り紙


【01】豪快過ぎる間違い

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▲「小倉アンドーナツの生地を間違えてカレーパンに砂糖付けして販売」!! え、どういうこと? 生地だけでなく、カレーの入ったパンに砂糖をまぶしたということなのでしょうか。とんでもない事件ですが、とっても正直な告白で大好きです。

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【02】説明書きが異常にエモい

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▲商品の説明書きが多すぎて文字が詰まってます。目を凝らして読んでみると「キャラメルとコクのあるフランス産ミルク」…すみません、後は判読不能でした。担当さんの熱い思いがほとばしるPOPです。

【03】お子様も激怒!

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▲強烈なアイキャッチです。よく読むとどうやらお子様からの苦情のよう。「サボイで買ったウィンナをどうして弁当に入れてくれなかった」のかと怒っています。お母ちゃんもきっと身の引き締まる思いでしょう。これを作った方、相当の手練れです。

【04】そっとしておいてあげて

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▲強烈なところを突いてきました。お母さんはきっとニヤニヤしながらカートに載せるでしょう。もしも荷物持ちとしてついてきた息子さんがいたとしたら、ご本人の恥ずかしさたるやお察し申し上げます。

【05】状況が刻々と変化

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▲最初は「冷えにくい」程度だったのでしょう。しかし修理屋さんがなかなか到着しないうちに、ついに完全に「冷えない」状態に。バツ印の修正の文字が、事態の深刻さと担当さんの蒼ざめっぷりを示していて、とても好感の持てる貼り紙です。

 
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【06】「デイズにーランド」

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▲間違えたのでしょうか。いや正式名称を使わずに商業利用するための苦肉の策かもしれません。ネズミーランドだということは確かに分かるのですが、当たってもそんなにうれしくないような感じがして笑えます。

【07】尋常ではないシズル感

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▲「牛とのディープキス」ですからね。あのよだれだらだらの牛との。もう牛肉のおいしさ以外味わいようがありません。「美しき牛タンステーキ」というアジテーションも秀逸。もはや芸術品です。

【08】岡本太郎師匠が…

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▲スーパーの貼り紙だそうです。そりゃあ眼力たっぷりといえばこの人をおいて他にないのでしょうが、まさか監視カメラのポスターに登場するとは思っていらっしゃらなかったでしょうね。

【09】お客様は救助隊

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▲ついに「命を救ってください」です。賞味期限切れを控えた商品を擬人化し憐れみを誘う高等戦術に出ました。可哀そうだから買ってあげようかしら、となるかは別にして、賞味期限切れのマイナスイメージを忘れさせる上手な言い回しです。アッパレ。

【10】学生時代は野球部でした

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▲「バッチコーイ」が分からない方のために。これは野球部の練習でよく使われる言葉で「準備はバッチリだぜ、なんでも来い」というような意味があります。やや低めのしわがれ声で響くように、バッターや野手が発します。恐らく「昭和の野球少年たち」にターゲットを絞っているのでしょう。「ホンデュ」におじさんが丸見えです。

【11】新しいキャラを発明

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▲「ウォッチ」ではなく「オウッチ」だそうです。斬新です。品出しに忙しいのに、飾りつけもしなくてはならない。そんなてんてこ舞いの最中に起きたささいな間違い。ここは心静かに「ウォッチ」と読むことにいたしましょう。

【12】担当さんの感動が伝わる名作

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▲「想像以上のヨーグルト」ではないんです。「更にその上をいくヨーグルト」。担当さんが試飲したときの腰の抜かしっぷりが上手く表現されたキャッチフレーズです。共感を呼ぶ目線がとてもよいですね。担当さんに会ってみたくなる可愛らしいPOPです。