Naitter【泣いた】

長崎県佐世保市の九十九島動植物園森きららで、シロテテナガザルが謎の出産

長崎県佐世保市の九十九島動植物園森きららで、シロテテナガザルが謎の出産

長崎県佐世保市の九十九島動植物園森きららで、シロテテナガザルが謎の出産


話題になっているのは2月10日、九十九島動植物園森きららで雌のシロテテナガザル・モモ(10歳)が同じ檻の中に雄がいない状態で小猿を妊娠し出産したというものです。

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出産したシロテテナガザルは檻の中で1頭だけ飼育されていたということで、雄と交尾できる環境ではなかったということです。

また、妊娠期間の約7ヶ月間、お腹が大きくなるといった様子はなく、出産するまで飼育員は誰も妊娠に気づかなかったということです。

このシロテテナガザルの隣の檻にはフクロテナガザル・シロテテナガザルなどが飼育されていたということですが、接触させないため金網や板が設置されていました。

原因不明の出産に飼育員らは混乱、会議で何度も話し合いましたが妊娠した原因はわからないということです。

関係者らは「隣の檻の雄ザルとどこかの隙間を使って交尾した可能性がある」と推測しています。

インターネット上には「シロテテナガザルの生まれた子、飼育員の子とか言われててわろた」「1匹しかいないのに謎の出産ってどういう事だよマジでどういう事だ」「謎の出産したテナガザル、サル界のマリア説」「おサルさんの救世主が産まれたのかな…?」などと様々な声が多数投稿されていました。

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